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武ニュースDiary
by あさかぜ
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■広州学生映画祭で
前のことを伝えきらないうちに次のイベントが行われる状態で、
ちょうど1年前もそうでしたね〜
今日は香港に浜崎あゆみが到着し、夜9時(現地時間)からのプレミアに出席して、
それも終わった時間ですね。
昼に行われた記者会見については、写真だけがあちこちで出てきている状態です。
とりあえず、昨日の広州での会見のもう少し詳しい記事を入れておきます。


昨日(18日)午後、北京プレミア式典出席ののち、
「傷城」のメインスタッフ、アラン・マック、フェリックス・チョン、
金城武、チャップマン・トーが広州を訪れ、
広州大学生映画祭の閉幕式に出席、ならびにファンとのミーティングを行った。
顔ぶれは男ばかりだったが、金城武の極めて高い人気で、
ファンや大学生から何度も歓声が上がった。

「傷城」は22日に大陸で公開される。
この映画が正月映画シーズンにぶつかる相手は、「黄金甲」だけではない。
本紙が昨日得た情報では、「傷城」と同じ日にプレミアを行う映画に、
2006年最後のハリウッド大作「レーシング・ストライプス」、があり、
29日にはモームの小説の映画化「面紗」が公開される。
「面紗」は「キングコング」の主演女優ナオミ・ワッツと
アンソニー・ウォン、夏雨らが出演する。
国産映画とハリウッドの名作のすきまで、
「傷城」がトップを独占しようとするのは確かに非常に難しい。
おいしいいところを分かち合おうというほうが現実的だろう。

チャップマン・トーカメラの前で金城武を風采を競う

観客との交流だけであるので、メインスタッフの面々も、
記者会見のときのように立て板に水というわけではなく、多くが短い言葉で語った。
ただいつも司会を担当しているチャップマン・トーだけが、
調味料≠フ役割を果たし、絶えずその場の雰囲気を調節しては、
ときに金城武のマイクを奪って、代わりに答えたりしていた。

開場したとき、大勢のファンの悲鳴がものすごく、
司会者が金城武の人気を大いにほめたたえ始めたそのとき、
チャップマン・トーはそのパフォーマンスを始めたのである。

彼はマイクを取って、
「そうです、金城武はみんなから好かれていますよ。
さっき、あそこのファンの方が、10年以上ファンだとおっしゃいましたが、
申しましょう、ぼくは20年以上、彼のファンです!
ぼくが好きなだけでなく、ぼくの女房もファンなんです。
撮影中、現場にはテレビ電話というものがあったんですよ。
女房がそれに電話をかけてきたんですが、
なんとぼくにじゃなく、金城武にだったんです。
ぼくは、金城武は話がすきじゃないから、君とは話さないよと言ったんですが、
女房はこう言いました。
わかってるわよ、そこに立って一目姿を見せてくればいいの」

その後で、ある観客がチャップマン・トーに、
金城武がこんなに人に好かれてるのだから、彼と演技比べをして、
嫉妬≠フようなものを感じなかったかと、質問した。
するとトーは頭をかきながら、
「演技比べ? そんなふうに言わないでくださいよ。
芸能界ではね、演技比べをするのは二流三流の俳優。
ぼくらのような一流の俳優はしない。するのは演技だけなの」

まじめくさって言いながら、横を向いてにやっと笑うと、
「こんなところを見ちゃいけないよ。ぼくはいつも他人の比較しているんですよ。
「傷城」では本当は金城武とかっこよさ比べをしたかったんだが、
後でそれはまずいと気がついた。
見かけの差が激しすぎる、この1点においてぼくは彼にはかなわない。
しかし、「頭文字D」では、ジェイ・チョウとクールさを競ったよ。
2人はクール≠ニいう面ではあまりひけをとらないからね、
比べる価値があると思ったのさ」

(別の新聞では、「ジェイ・チョウは音楽の才能は最高だが、
顔ということになればぼくとどっこいどっこだから、競い合える」と言ったとあります/網易娯楽)

金城武が無口なのははにかみやだから

先ごろあるマスコミが、「傷城」は金城武とトニー・レオンは

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12月20日(水)
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