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武ニュースDiary
by あさかぜ
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■「傷城」プレミア関係報道いろいろ●広州でのプロモーション
昨日の記者会見ですが、メディアで中継したものと、後で出たニュースとでは
内容が一部違うので、他にも会見をしたのだろうかとあちこち見てましたら、
いつもは受けない、合同会見の後の個別取材を受けていたのですね。
それが以下の記事ではっきりわかりました。
出演者全員受けていますが、武の部分だけ。
なお、ネタバレにちょくちょく引っかかり、他の人の話も紹介すると、
それだけその危険が増すので、それもあって、すべて武のところだけ訳出します。
他の記事で前出の部分と、ネタバレの部分は略しています。
(前略)花模様のTシャツを着たトニー・レオンは、髪を横ワケにして、
アイドル時代を彷彿とさせている。
彼は、悪役ではあるが、観客は俳優と役を混同しないと信じています、
と繰り返し強調した。
金城武は挑発にヒゲをたくわえ、前よりも男っぽい様子で、
質問に答えるときも、リラックスして笑わせた。
スー・チーは長い髪をまっすぐ垂らし、服装も適度で、大変活発だった。
シュー・ジンレイは改まった服装で登場、
2本大作が続くことで、精神的に良い状態にあるようだ。
金城武
楽々と電気を放つ
伝説では、金城武は内にこもるあまり、記者のインタビューも受けたがらないということだ。
ところが意外なことに、発表会が終わった後、インタビュー室に現れたばかりか、
写真撮影も受け、質問への答にも極めて協力的で、
軽やかでユーモアのある話は、何度か記者たちの笑いまで引き起こしたほどであった。
インタビュー室には約50人の記者とカメラマンがいたが、
彼が入ってくるや、真っ先に彼を迎えたのは、2分ほどにも及ぶフラッシュだった。
彼は呼吸困難を起こしたようなふうで、「空気が不足してないですか?」と言い、
上品に礼儀正しくスタッフに、インタビュー室のドアを開け放してくれるよう頼んだ。
映画の中の丘健邦は酒におぼれているが、
金城武は、自分も撮影現場では酒びたりになりかかったのだと表現した。
「撮影に入る前、監督がアルコール中毒の人間の資料を見せてくれたんですが、
びっくりするような内容でした。
もちろんぼくの場合はそれほどではなく、悲しみを、酒で紛らわせているだけです。
撮影のときは、ぼくはずっと酒を飲んでいて、
酔っていたかどうかはあまり覚えていないけど、少しはそうだったと思います。(中略)
いよいよ撮影となると、監督がちょっと待て、もう1杯飲めと言うことがよくありました」
普段の生活で、もし悲しいことにぶつかったら、どうするか?
金城武の最初の答は「悲しみます」
記者たちが笑いをこらえられないでいるのを見て、彼はまた付け加えた。
「隠れて泣きます。
わざわざ人を引っ張ってきて、『おい、聞いてくれよ』とは言わない。
(記者記者たちはまた吹き出す)人に悩みを訴えることはしませんね。
もちろん、友達がそばにいたら、泣きたくなればぼくも泣くけど」
その前に、彼は記者たちに「傷城」で一番プレッシャーだったのは
人前で泣かなくてはいけないことだと話していた。
「みんながそばで僕が泣くのを待ってるんです」
記者たちが、どうして泣くのに成功したのかとさらに聞くと、彼は笑ってこう言った。
「泣かなかったら、アウトだからね」
全員が爆笑するのを見て、彼は急いで真面目に付け加えた。
「でも、ちゃんと気持ちはこもってましたよ」
ここ数年、金城武は中国語大作映画に連続して出演しているが、
大作はプレッシャーが大きいと言う。
チャン・イーモウの大作にまた出る気はあるかと聞かれ、彼は真剣に言った。
「もちろん出ます。それは光栄なことですから」
だが、」すぐに言葉を継いだ。
「もうちょっと小さい作品だといいです。
あんなに大作じゃないほうがいい。
大作に出るのはプレッシャーも大きいですよ」
(長江日報 2006.2.18)
なぜ泣けたかについて、他のニュースではこう書いています。
「泣くのはとても難しかったけれど、でも、こう、考えたんです、
これで泣けなければおしまいだ。
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12月19日(火)
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