ID:23473
武ニュースDiary
by あさかぜ
[6279086hit]

■「傷城」スケジュール●北京プレミア記者会見
「傷城」、一昨日書いたスケジュール情報、訂正しておきます。

本日 北京プレミアは17日(日)14;00(現地時間)記者会見
終了後、14:45から新浪網の聊天室(チャット・ルーム)に
    監督2人と主演4人が登場の予定。
20:00 長虹影城にて、プレミア上映 
         映画館前広場で一般観客への挨拶。

19日(火)夜、香港でのプレミア
浜崎あゆみもこの日香港に飛んで出席



●北京プレミア  18:30

やっぱり映像はだめで、記者会見の一部分と、
シュー・ジンレイ、フェリックス・チョンの聊天だけ見られました。
ようやく、速記録と写真が出ましたね!
チャットは1人ずつ行ったようですね。
これから読みます。

(以下、少しずつ更新)19:45


「傷城」北京プレミア記者会見

司会者 みなさん、「傷城」アジアプレミアにようこそ。
私はCCTV6中国ニュースの司会者経緯です。
初めにゲストのみなさんをご紹介します(以下、出資会社の人たちずらずらと紹介)。
私たちは、どんなタイプの映画であれ、
その最終目的は、観客に見てもらうことだと知っています。
観客が喜ぶかどうか、認めるかどうかが、映画の成否を決定します。
そこで、この作品の大陸の配給会社の1つ、
光線影業公司はある活動を行いました。
この活動の主旨は、映画は人民のものだということであり、
その目的は、観客に真の意味での発言権を与え、
映画がいいかどうか、直接判断させようというものです。
この映画の大衆審査員のみなさんの目にこの映画がどう映ったか、
そしてスタッフ主演者に対しどう評価するか、知りたいと思いませんか?
私たちはある特別番組を作りました。まずご覧ください。

(放映)

司会者 一般観客の方々のこの映画に対する評価は、やはり大変高いようです。
観客の直接の言葉だけでなく、
私たちは今回の調査結果を統計にしましたので、見てみましょう。

「傷城」大衆審査員50名から有効回答50通を受け取りましたが、
85パーセントの審査員が「傷城」のラストは異例なくらい感動的で、
監督と脚本の誠意ある仕事に大変感動したと感じています。
また90パーセントを超える審査員が、家族や友人と映画館で見たいと回答しました。
さらに80パーセントが続編に大いに期待しています。
それでは、大きな拍手で「傷城」のスタッフ出演者をお迎えしましょう。(拍手)

(アラン・マック、フェリックス・チョンと主演者が入ってきて挨拶をするが、
速記録には武がいない?
メディアを見ないとわからないですね)

司会者 では、毛さん(男性)という方が監督に質問しています。
あなたの作品は数多く見ましたが、
この「傷城」を見ると、創作上、変化があるように感じられます。
次回作の構想は?

アラン・マック 今、まだ検討中です。

司会者 この映画のようなタイプになりますか?

アラン・マック 全く違うものになると思います。

司会者 では、アンドリュー・ラウ監督とのコンビは?

アラン・マック 可能性はあります。彼は多忙ですが。


……と、翻訳しようと思いましたが、どうしてもストーリーの内容に触れてしまうんですね。
この記者会見は、一般観客とのコミュニケーションを前面に出したもので、
台上の人たちの発言はそんなにありません。
ほんとに終わりの部分になりますが、
それぞれ一言ずつ答えている部分だけでおしまいにしようと思います。


司会者 映画を上映する前に、あと2つの質問に、
みなさんお1人ずつ答えていただきたいと思います。
1つ目の質問です。
「傷城」であなたにとって最大の挑戦は何でしたか? 監督からどうぞ。

アラン・マック 最大の挑戦は、悲しい物語を語ること、
最後に希望の残る物語を書くことでした。
これは実は非常に難しい。今はなんとかやれたと思っています。

司会者 トニー・レオンさんは?


[5]続きを読む

12月17日(日)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ

[4]エンピツに戻る