ID:23473
武ニュースDiary
by あさかぜ
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■「傷城」台湾でマスコミ試写●その他iいろいろ追記
今週末から先行上映の始まるクリスマス映画「傷城」は、
撮影中から今に至るまで話題が絶えない。
2大スター、トニー・レオン、金城武の顔合わせは特に期待を呼んでいる。
だが、謎解きの結末が前もってもれないよう、
監督のアンドリュー・ラウとアラン・マックは、試写を見るマスコミに
「秘密を守る協約」にサインし、結末を明かさないよう求めた。
昨日、台北で試写会が行われたが、参加する映画関係者全員が
この協約書にサインをしてからでないと入れなかった。
しかし、これも実は大したことではない。
先日大陸で行われた試写会では、映画は半分で終わってしまい、
大陸の記者たちはラストを見ることができなかったのだから。
それに比べれば、台湾のマスコミはかなり信頼≠ウれたようだ。
歳月を経るにつれ、ますます成熟を深め、かっこよくなっていく金城武だが、
今回、「傷城」では心に傷を負い、酒びたりになった男を演じ、
その孤独で淋しげな様子は、いささかも美しさが減じていないばかりか、
見る者の心を締め付け、映画が終わった後、少なから観客が
「いやあ、本当にかっこいいなあ」と声をあげていた。
また骨の髄からの演技者トニー・レオンは、
表向きは妻のシュー・ジンレイと温かい相愛の様子を見せながら、
心の奥深く暗い秘密を抱えた、カメレオンのような演技を披露している。
スー・チーは、金城武と行きずりの交情から真の思いが生まれてゆくビールガール役で、
明るく活発、出番は決して多くないが、適度にドラマの重苦しい雰囲気を和らげており、
この金馬奨影后にとって、近年一番楽な気持ちでできた演技と言えるのではないか。
(張士達 時報資訊 2006.12.15)
2ちゃんねる情報では「傷城」日本公開は来年3月と。→ここ
ありがとうございます。
そうすると、わざわざあちらに行かなくてもいいぐらいですね!
息つくひまなくの登場で、スケジュール調整を今からしておかなくては。
原題、となってないのは、このままのタイトルで行く?
これはラウ監督の確か造語なんですよね?
●「刺馬」の主演女優は、このところずっと言われていた
シュー・ジンレイに確定したようです。(21:50)
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12月15日(金)
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