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武ニュースDiary
by あさかぜ
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■「刺馬」ニュースいろいろ(クランクイン&女優)
来週になると、
もう行けないかもしれないので、
しなければならないことに眼をつぶり、
「ウィンター・ソング」見に行ってきました。
スクリーンで見る機会が本当に貴重に思われます。
ところで、「刺馬」関係のニュース続いています。
クランクイン時の様子をかいまみせるものが以下に。

昨日の午後、ピーター・チャン監督の始めての武侠映画「刺馬」が、
北京で正式にクランクインした。
3人の主演男優――ジェット・リー、アンディ・ラウ、
金城武はそろって姿を見せたが、
注目の的の謎の℃蜑縁覧Dは登場しなかった。
昨日本紙が知ったところでは、
この主演女優は、これまでささやかれていたスー・チーではなく、
シュー・ジンレイである。

金城武、むさくるしい男に変身

昨日朝早く、「刺馬」の撮影グループは北京近郊にある撮影場に集まった。
撮影班は現地で広大な明清時代の建築群を借り受けた。
当日は気温が急に下がり、風が強く吹き始めたので、
撮影前の儀式を行った後は、
メイクをした主人公達が短い動作をするにとどまった。

ジェット・リー、アンディ・ラウ、金城武が、
相次いで撮影場に到着したのは昼ごろ。
アンディ・ラウとジェット・リーは共に帽子をかぶり、
ひげぼうぼうの金城武は巨大な頭巾を巻いていた。

スタッフは、アンディ・ラウの新しい髪形は
決してつるつる≠ナはないと話している。
「かなり短く刈り込んでいるだけです」
そして金城武の姿は度肝を抜く――ぼろぼろな中国服に、
もじゃもじゃのヒゲで、まるでむさくるしい男≠サのものだ。

ヒロインはシュー・ジンレイに

ここ数日は男だけのシーンなので、
ヒロインは昨日は現場に現れなかった。
が、本紙は、この謎の主演女優≠フ最終的なキャスティングは
ピーター・チャンが待望していたスー・チーではなく、
シュー・ジンレイであることをつきとめた。

事情を知る人によると、「刺馬」の準備が始まったころから、
スー・チーがピーター・チャンの第一候補だったのだが、
スー・チーは「天堂口」への出演でスケジュールが合わず、
結局無縁に終わったのである。
クランクインの日も近づいたことから、
「刺馬」の大陸の出資会社がピーター・チャンのために
女優を決めてやった――「理髪師」の主演女優、曾黎である。
残念なことに、曾黎もまた先約で身が空かず、
最後に会社が思いついたのが、
ピーター・チャンプロデュースの正月映画「傷城」に、
トニー・レオンの妻役で出演したシュー・ジンレイだった。

周知のように、「刺馬」では、アンディ・ラウと夫婦役で出演の
シュー・ジンレイはジェット・リーに恋してしまう。
また、ピーター・チャンは以前、「刺馬」のヒロイン役は、
3人の主人公を水火も辞さない気持ちにさせるような
魅力の持ち主でなければならないと語っていた。
シュー・ジンレイが、「刺馬」でどのように
「傷城」とは別の美しさを発揮するだろうか。
(今日早報 2006.12.2)


以下、類似ニュースですが、
3人の役柄についてはまだ明らかでないと言われています。

香港の監督ピーター・チャンが監督する新作「刺馬」が、
昨日、正式にクランクインした。
3人の主演男優、ジェット・リー、アンディ・ラウ、金城武は
全員北京近郊のロケ地に到着したが、
ただ1人、主演女優選びが今なお未定となっている。
最近のニュースでは、シュー・ジンレイが、
この3人の義兄弟の反目を引き起こすカギとなる人物を演じるという。

かつての「刺馬」は、大監督張徹の名作であり、
今回のピーター・チャンの「刺馬」は、やはり3人の義兄弟の情や恨み、
恩讐をめぐって物語が進むけれども、
さらに太平天国の戦乱の大掛かりなシーンが加わることで、
このアクション映画は、戦争史劇の味わいを多く持つ。

3人の主役、ジェット・リー、アンディ・ラウ、金城武は
すでに全員、撮影班に参加した。

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12月02日(土)
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