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武ニュースDiary
by あさかぜ
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■「傷城」のキャスティング●「刺馬」今日クランクイン●「刺馬」続報(更新)
「電影双周刊」721期では12ページの「傷城」特集!
裏表紙(表4)になりますが、丘建邦登場です。
スキャンしたものを見せていただきましたが、
その中で、配役について監督達が述べている箇所がありましたので、
抜書きして紹介。
トニーの希望で武と役を入れ替えたという報道の真相です。

記事によると、「インファナル・アフェア」の成功を受けて、
同じジャンルで、トニーを起用して映画を撮ることになったそうです。

            

アラン・マック トニー・レオンの出演は早くから決まっていた。
彼は脚本制作にもかかわっていて、これは彼にとっても新しいことだった。
完成後に配役を考えた。
脚本が出来たときには、彼は今の役ではなく、金城武の役だった。
もし金城武の役をトニーが演じるなら、ぴったり落ち着く。
これは観客が10何回も見てきたものだからだ。
だが、後で、これでは問題があることがわかった。
相手役が見つからないのだ。

フェリックス・チョン というのは、今トニー・レオンがやっている役は、
トニーより強烈でなければならない。
もっと演技に深みがあり、外見もトニーより強い俳優が必要だ。
それで、トニーが、人が見つからないからには、
自分がやるのが1番いいだろうと言ったんだ。

マック トニーは今回は悪役をやることにして、
その相手を楽に務められる人間を探すことにした。
最終的に金城武を起用したんだ。

チョン 金城武のそれまでの役には、いわく因縁を抱えた人間はなかった。
今回彼はそういう人物だ。
トニー・レオン自身はそういう役のベテランで、一番うまくもある。
金城武の今度の役は、彼の特質に合ったものでもある。
彼には元気はつらつ過ぎる役はやれない。
その持ち味には、世間から取り残され、
自分もまた世間を捨ててしまっているような人間を演じるのがよく似合う。



●「刺馬」クランクイン   8:30

既報の通り、今日北京で撮影に入ります。
いくつかニュースが出ていますが、とりあえず、配役に言及したこの記事を。

昨日、本紙がピーター・チャン監督に電話で聞いた話によれば、
2.4億人民元を投ずる映画「刺馬」は、
すでに北京で数日間のテスト撮影を行ったとのことだ。
29日には、ハッカン・リーの結婚式の介添えを終えたアンディ・ラウを迎え、
3人の主演男優が北京に集結、
昨日、撮影班は、宿泊するホテルの横でクランクインのイベントを行った。
来週月曜日、「刺馬」は製作発表を行い、主演女優も席上公表される。

「刺馬」の現在確定している3人の男性主役は、
ジェット・リーが正から悪へと変貌する馬新貼(ティ・ロンの役ですね)を、
アンディ・ラウが妻を取られた上死に追いやられる黄縦を、
金城武が馬暗殺を果たす張汶洋を演じる。

先週、金馬奨授賞式の際、金城武はすでに「刺馬」での造形の1つを披露しているが、
ヒゲ面で人を驚かせた。
本紙はそのことでピーター・チャンに話を聞くと、
いかに金城武のファンが受け入れ難いと言おうと、
ピーター・チャンは、
「金城武はこんなに素敵なんだって、思わなかった?」と、
びっくりすることを言うのだった。

また、「刺馬」は清朝時代の話なので、3人とも頭を剃る。
アンディ・ラウはすでに昨夜、剃髪を済ませた。
ただ、情報によると、
ラウ天王は今回は決して完全な「坊主頭」ではないとの疑いもあるという。
ヒロインが誰になるかについては、スー・チーの呼び声が最も高いが、
ピーター・チャンは昨日のインタビューの折も、依然として口が固く、
月曜日の記者会見で発表すると語った。
(東方早報 2006.12.1)


ヒロイン役は、ジョウ・シュンまで名前が出ていましたが、否定の記事も。
今日はシュー・ジンレイになるのではとの観測もアップされています。
「傷城」のプロモも本格的になり、情報、雑誌も次々出て、
いや、忙しいです。また後ほど。


●「刺馬」続報です。髪のことを書いてあります。   21:20

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