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武ニュースDiary
by あさかぜ
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■9.14記者会見記録B●杭州大学生映画祭●追記&訂正
質問 主演のお2人にお聞きしたいんですけど、ディスカッションの多い現場ということだったんですが、お2人で話し合いをしたようなことはあったんでしょうか。お互いに共演をした印象をお聞かせ下さい。
またジャッキー・チョンさんと共演した印象も聞かせてください。

周迅 (2人顔を見合わせ、武がどうぞお先にという身振り)そうですね、まあ、私はあまりすぐに熱くなれないタイプで、金城さんは、どうも私よりもっと熱くなりにくいタイプなので(笑)、私のほうが積極的にならなくてはいけなかったと思うんですけど、実際に北京で撮っているときは、具体的なシーンを話すというよりは、いろいろ別のことを話したり、あるいは普段のいろいろなものに対する考え方とか見方を話すことによって、より相手のことがわかったと思いました。彼のひととなりも、ほんとに、そういうことでよくわかりました。
どういうせりふ、どういうシーンについて話し合いをしたか、もう既にあまりよく覚えていないのですが、その話し合いの過程は、とても楽しかったですし、本当に1つの心になって作ったという感じです。
ジャッキー・チョンさんは、もう本当に中国でも香港でも台湾でも、みんなが尊敬している歌手であり、俳優さんでもありますし、また実際、彼のひととなりも本当に素晴らしく、私は実は彼と共演することに大変緊張していました。
というのは、それまで会ったこともなかったですし、実は私も子どものときから彼の歌を聞いて育ったようなものですから、一緒に共演することに緊張していたんですけれども、本当に親しみやすい人で、私が演じたために、スン・ナーが、彼に対してもっとすごく年上のお父さん、お兄さんであるような安心感をちょっと持ってしまったものですから、それが出てしまっていたんじゃないかと思います。けれども、本当にいい共演ができたと思います。

武 えー、(ジョウ・シュンに向かって)先ほどおっしゃったみたいに、おんなじ星座なので(笑。通訳では省略されたが、星座も同じで気持ちが通じ合ったというジョウ・シュンの言葉があった)、なんかもう、彼女がほとんど同じことを繰り返して言っちゃうと思うので、ぼくが覚えてるかすかな、彼女が言ってないような、あの、ま、現場の感覚ということをどういうふうに台本を話し合ったかを。
なんとなく、幾度も幾度も、多分、あの、もう現場の人がライティング、カメラ、全部もうセッティングが終わってて、で、残るはもう、ぼくたちを待っているっていうときが何度もあって、そのときぼくたちは何をしてるかというと、あの、楽屋で1つのソファに、監督真ん中に入れて、3人でこうやって寝そべって、ここはやっぱ、これじゃおかしいよとか、ずっとそうやって台本を考えてるのを、スタッフがみんなが待ってた、ということがありました。
それは、すごく誰もプレッシャーなくて、で、監督はどっちかというと真ん中に座っててぼく達のやりとりを聞いてて。
で、ぼくが感じた彼女に対してのそういう、役に対する考えは、多分、ぼくは、思うスン・ナーの役、ぼくが、や、彼女はこう動かないと、こう動いたほうが気持ちあるなっていう前に、多分彼女は、その、こう動きたいっていうのを言ってくるので、自然と、その、ああ、彼女もおんなじような気持ちなんだな、というのを感じました。
ただ、そういう、なんか、その絵が、ぼくは、ちょっとかわいいなあ、俺ら、とは(笑)@@@、スタッフの人には申し訳ないんですけど(笑)。でも、多分そういうやりとりがあったので、すごく、ほんとに温かくできた、かなあ、あの寒い季節の中で。
で、ま、普段もほとんど、普段はあまりもう、仕事が終われば、もうみんな食事に行ったり。で、ぼく達はあまり北京とかのレストラン知らないので、まず全部彼女が、もうちゃんと毎晩どこに食べに行くか決まってて、で、それでおいしく食べて、@@なんとなく、そういう大切な時期が、温かい、あの思い出がたくさんあります。

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09月18日(月)
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