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武ニュースDiary
by あさかぜ
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■ほんと? 新作はトニー・レオンと
香港のりんご日報しかまだ報じていませんが、
アンドリュー・ラウ監督で警察物に出演、
来月クランクインとのこと。
タイトルは「傷城」。
「良い警察官・悪い警察官」の話で、武は妻もいる良い警察官、
トニー・レオンが悪い方。
初めは逆の設定でオファーが行ったが、
脚本を読んだトニーが役の交換を申し出たとのこと。
(ちとずるい?)
しかし妻がいるから大胆なベッドシーン≠烽るとか。
これからきちんと読みます。
●以下、記事全文。 (10:00)
映画「インファナル・アフェア」の強力トリオ、
監督アンドリュー・ラウ、アラン・マック、脚本のフェリックス・チュンが、
来月、再び手を組んで警察物映画「傷城」の撮影に入る。
それぞれ正邪の警官に扮する金城武とトニー・レオンの戦いがテーマだ。
ヒロインには音楽界の新人王、衛蘭が予定されていたが、
作中、金城武との大胆なベッドシーンがあり、
マネジャーのレオン・ライは、衛蘭のイメージを壊さないため出演を辞退した。
確かに大きなチャンスを逃したことになる。
メディア・アジア映画会社は、来月、大作「傷城」の撮影を開始する。
影帝トニー・レオンと美男金城武との組み合わせで、
劇中トニーは麻薬密売組織と通じた上級警官役、
金城武は社会のために悪と戦う正義派の警察官だが、
警察の官僚化に憤り、離職、
しかし社会の悪、特に警察内の腐敗分子を打ち破るため戦い続ける。
したがって何度もトニーとの知恵と力の闘いが繰り広げられる。
「傷城」は男性映画ではあるが、ヒロインも登場、
金城武の妻の役なので、2人の大胆なベッドシーンがあり、
大胆な演技が要求される。
聞くところでは、アンドリュー・ラウは初め衛蘭をこの役に考えていたが、
王蘭の事務所百士活の社長レオン・ライが、
この種の大胆なベッドシーンを演じることで、衛蘭のイメージが壊れること、
またヒロインの出番も多くはないことから、出演に反対、
結局、百士活はこの話を断ったという。
しかし、トニー・レオンと金城武という豪華キャストとの共演は、
衛蘭のような新人にとっては、めったにないチャンスだ。
それにアジアのアイドルである金城武との熱いラブシーンは、
実際うらやましがられる話である。
今、レオン・ライが歌手のイメージを守るため、彼女の出演を辞退したことは、
衛蘭にとっては喜ぶべきか悲しむべきか。
記者が昨日、メディア・アジアの責任者、荘澄に
電話でこの件を確かめたところ、彼はこのように語った。
「実はこの作品にはまだ決まっていないことがたくさんあるので、
あまり多くは言えない。ヒロインは未定だ。
衛蘭が出たくないというのは聞いているので、
会社は大勢の新人から探すことになるだろう」
また衛蘭所属の東亜娯楽の音楽部上層の王凱文は、
昨日、本紙の電話取材に対し、こう回答した。
「アンドリュー・ラウとは接触したが、
細かいことは話し合っていないし、大まかなこともまだだ。
王蘭も会社もまだ体勢が整っておらず、まず歌に専念し、
あまり気を分散させたくないと考えている」
だが、金城武とトニー・レオンとの共演という素晴らしいチャンスは
惜しくないのだろうか?
「確かに顔ぶれはいい。
チャンスはつかむべきだが、しかし映画進出のタイミングがまだできていない」
一方、アンドリュー・ラウは元々、トニーには正しい警官の役を考えていたのだが、
脚本を読んだトニーが悪徳警官の方を気に入り、
金城武との役の交換を求めたのである。
実際、トニーは以前、ジョニー・トープロデュースによる映画「暗花」で
マフィアと結託したマカオの警官役をやっており、
悪役の方が挑戦しがいがあると思っているという。
またトニーと金城武は、かつてウォン・カーウァイ監督の
「恋する惑星」で共演しているが、同じシーンには出ていないので、
今回が初めての正式な共演と言える。
また、アラン・マックは昨日電話で「傷城」が来月正式に撮影に入ることを認めた。
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04月21日(金)
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