ID:23473
武ニュースDiary
by あさかぜ
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■「傷城」東森の記事●追記
東森新聞報にも出ました。
今回、こちらも海外ファンも「本当?」と、可笑しいくらい慎重です。
りんご日報は悪名高いし、その名に恥じないけれど、
金城武「LOVERS」出演の確定情報を一番早く出したのもりんごなんですよね。
しかし、さんざん振り回されていますから、他の大手の新聞からの
裏づけとなる続報がほしいですね。

同じような内容ですが、一応。


トニー・レオン、もう善人役はたくさん!
新作「傷城」で自分から悪人役を要求

映画ファンは実に眼福である。
アジア公認の2大「いい男」、金城武とトニー・レオンが
新作「傷城」で演技の応酬を見せるのだ。
これはウォン・カーウァイの「恋する惑星」に続く、2人の2度目の共演作となる。
長い年月を隔てた再共演に、2人はかなりの興奮を感じている。
当時一緒のシーンは少なかった彼らは、
今回がっちり組めることに大きな期待を寄せている。

聞くところでは、これまでずっと肯定的なイメージだったトニー・レオンは、
「インファナル・アフェア」の陳永仁のような善人役はもうやりたいと思っていない。
型にはめられたくない彼は、今回自分から悪役をやりたいと要望を出し、
今までと違う挑戦をしたいと希望したという。
作中ではトニー・レオンは細心で、麻薬密売グループと結託した
地位の高い警察官を演じる。
金城武の方は、正義感のある下級警官に扮し、
小エビが鯨に立ち向かう′意でトニー・レオンとの知恵の戦いに挑む。

大監督アラン・マックは「インファナル・アフェア」で
アンディ・ラウ、トニー・レオン、エディソン・チャン、ショーン・ユーら二枚目たちを起用、
映画は好評を得て大ヒットした。
今回も、金城武とトニー・レオンのアジアにおける超人気と傑出した演技に目をつけて、
現在準備中の新作「傷城」への出演をオファーし、
「インファナル・アフェア」の仲間、アンドリュー・ラウ、フェリックス・チュンとともに
再び好成績をあげたいと考えている。

アラン・マックは、「傷城」は来月クランク・インが決まっていると述べた。
「インファナル・アフェア」との人物設定の重なりについての質問には、
ストーリーは全然別ものであり、安心して欲しいと強調、
さらに、言われるような「インファナル・アフェア」のプレッシャーは全くない、
事実、この2作品の構成ははっきりと違うので、
比較して考える気持ちはないと述べた。
(東森新聞 2005.4.21)


●追記   9:00

梁朝偉 傷城 で中国語サイトを検索してください。
3月の大公報に既に、アンドリュー・ラウがトニー・レオンで
4月、新作「傷城」クランクインと出ていますし、
もっと早くニュースがあったのかもしれません。
その後も脚本の仕上げ中とか、4月に入ってからは「まもなく撮影開始」とか、
いくつも記事が出ています。
金城武の名前が出たのはこれが最初のようですが。
トニーでは全然ニュース追っていなかったからなあ……


BBS  ネタバレDiary ★  0:30

04月22日(土)
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