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武ニュースDiary
by あさかぜ
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■「南極」、大陸で放映A&銀色夏生
昨日に引き続き、「南極」にまつわる感想です。
以下は、ファンの人が、この番組を見てつづったもの。
PEOPLE・・・金城武
昨日の夜、CCTV10の「PEOPLE」を見た。
金城武特集の再放送だった。
とても感動した、そしてとても嬉しくなった。
ずっと前から金城武が好きだった。
多分「ワンダーガールズ2」を見たときだと思う、
「長風」役の俳優がとても綺麗だったのだ。
そのころはまだ小さくて、それが金城武だとは知らなかったけれど。
タケシを好きになったのは、
その魅力的な容姿のためだということは否定できない。
その後、「恋する惑星」の、
パイナップル缶に特別な思いを抱く金城武を見て初めて、
このとてもハンサムな男は、考え方も特別なのだと感じ始めたのだった。
その後、タケシの演技は日増しに成熟し、
彼自身も青臭くはにかみやの少年から、
今日の優雅で魅力あふれる成熟した男性へと変化した。
これは、すべての彼のファンにとって本当に喜ばしいことだ。
マイナス面のニュースはほとんどなく、
一番多いのは、記者が彼の性の傾向についてデマを流すことぐらいだ。
だが、金城自身は、以前記者にこんな話をしている。
「ぼくは同性愛ではないし、独身主義でもない。
いずれは誰かの夫になるでしょう」
大勢の武ファンも、私と同じように、結婚したからといって彼を嫌いにはならない。
それどころか、心の内で彼を祝福するだろう。
今、私はわかってきた。
自分が好きなのは、ただタケシの完璧な容姿だけではなく、
それよりもその性格なのだと。
1人の絶世の美貌の男性が、同時にあんなにも控えめで、
ひっそりと引っ込んでいる。
これは今の芸能界には、おそらく2人といないだろう。
もっと得がたいのは、彼が慈愛の心と童心とを濃く持っていることだ。
小動物の死を見ていつまでも心を痛める大スター。
その心にはきっと天使がすんでいるに違いない。
現在、ただ金城武を好きだと言うだけでは、
私が彼に対して抱いている感じを表現することはできなくなってしまった。
そう、こんなに長い時間が経ってから、
私は、このこの上ない優れた容貌を持ちながら、
この上なく控えめな男性を深く深く愛してしまったのだと思う。
手の施しようがないほど、タケシを好きになってしまったのだ。
(想到達明天、現在就要啓程 2006.2.26)
Dolphinさんが、この大陸の番組を見られるサイトを教えてくださいました。
南極に、武の過去の出演作品の紹介もまじえ、30分弱にまとめていました。
だから、南極のシーンも少ないのですが、
そこからこれだけの感想を引き出した大陸のファン達が、
2時間、せめて1時間のオリジナルを見たらどんな感想を持つことでしょう。
次の感想は、内容から行って、この放映ではなく、
別の長い版を見た人のもののようです。
大陸の匿名掲示板から。
「極地任務」感想
(前略)昨日、やっとこの武の作品を見ることができた。
私はずっとニコニコしながら見ていた。
武はとても可愛かった。
が、見終わった後、気持ちはちょっと切なかった。
この感覚がどういうことなのか整理してみたので、
それをみんなと分かち合いたいと思う。
「極地任務」という作品は、武のほかの作品と比べると、これだけが違う。
というのは、他の作品では、武は他の人間を演じており、
どんなに地に近くても、別の人間であるのだが、
この作品では自分自身を演じ≠トいるからだ。
私は演じ≠驍ニいう言葉を使ったが、
それは武が明らかに演じている痕跡を残しているからである。
一番はっきりわかるのが、医者との会話のあのくだりと、
死んだアザラシを見つけて感想を述べる部分だ。
もしかしたら、彼は気がついてなくて、ただ、他の人間に
その心の内の世界を、少しでもわかってもらいたいと思っていただけかもしれない。
だから、私も胸が痛むのである。
多くの武ファンの書き込みやマスコミの評価などを読んで、
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03月09日(木)
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