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武ニュースDiary
by あさかぜ
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■「南極」、大陸で放映@
中国大陸のテレビで、南極≠ェ放映されたそうです。
この番組は淡々として見えるけれど、独特な魅力があって、
一緒に南極旅行を体験しているかのような気持ちになり、
2時間と長いものですが(地上波のときは1時間)、つい見てしまいます。
中国でどのように受け止められたか、興味津々ですが
ブログやファンサイトを見ると、やはり感動を呼んだようです。
先に、金城武のファンではない人の文章を2つ。
(日本でも、ファンというわけではない、長門裕之や銀色夏生が
感銘を受けたことを書いてますね……「金城武を語る」参照)
金城武の印象
CCTV10の番組がとても好きだ。
一般向け科学番組やインタビューなどに惹かれる。
数日前、「PEOPLE」で、金城武のインタビューを見た。
正直、彼に対する印象が逆転したといってよい。
私のスターに対する態度は、割に理性的な方と言うべきだろう。
おっかけに夢中になったことなどない。
好きなスターに対しては、ただ、楽しみ、出演番組に注意し
その歌を聴き、彼(彼女)の書いた本を読むといったものだ。
金城武は、率直に言って、もともとあまり好きではなかった。
彼から受けるイメージは、ハンサムで、花瓶≠フ感じがした
(金城武のファンのみなさん、怒らないで)。
また、彼が日本語をペチャクチャしゃべっているときは、
いつもきっといやだと思うのだった。
なぜかというと、いくら半分日本の血が流れていようと、
私の頭の中では、彼は中国人だと感じていたからだ。
その日の「PEOPLE」は、私に彼の別の一面を、
とても素晴らしい一面を見せてくれたと言える。
彼が率直な性格で、積極的で、人生を愛していることがわかった。
彼がカメラに向かって語った話を聞き、思いがけず、同じだ、と感じた。
申し訳ない、ここでその全てを書くことはできないが、
大体の意味は、生きているなら、あちこちに行き多くのものを見、
この世界の色彩を楽しむべきだというようなものだった。
もちろん、彼の言葉の方がもっと素敵で、もっと心を動かし、
私を感動させたのだが。
「PEOPLE」は、金城武が世界各地から集まってきた人たちと一緒に
南極に旅行した記録である。
何日もの航海の後、やっと南極に着く。
ブラウン管にはこんな画面が現われる――
はるか遠くに氷山が姿を見せる。
海面には氷がぷかぷか漂っている。
突然、そう遠くないところで、鯨が巨大な尾を海面にひるがえした。
まるで小山のように。
人々は歓声をあげ、金城武も興奮して喜びの声をあげる。
そしてジョークを言うのだ。「さ、帰ろうか、思い残すことないよ」
私はその場にいたのでないのに、そんな風景、そんな感情に
深く深く感染してしまう。
この気持ち、この景色、この人間は、美そのものと言ってよかった。
(悠遊順境 2006.2.27)
金城武、シンプルで透明
金城武は、大人の女性から少女まで、そろって黄色い声で叫ぶ名前である。
いや、それだけではないかもしれない。
蔡康永が、めったにないくらい綺麗な人間だと言っている!
この中日ハーフの男は、あまり映画に出ず、行動も控えめだが、
それでも人は忘れない。
美男子は大勢いる。どういうタイプを好むか、基準は様々だ。
だが、花はいつまでも美しさを保てない、ちょっとばかり残酷だ。
だから、私は前からこういう人たちには何も感じなかった。
金城武は、私の定義する美男の部類だが、最上級ではなく、上級クラス、
こちらは向こうを知っているが、向こうはこちらのことなど
一生知るはずがないとわかっている人間でもある。
ときめくわけでもなく、接触することもなく、理解してもおらず、
自然、話をする縁も必要もない。
そうして今日の昼、CCTV10の番組「PEOPLE」が、
日本の映画スター 金城武≠フドキュメンタリーを放映した。
ちょっと珍しく、ちょっと不思議で、ちょっと感動した。
そこで、今、胸がどきどきするようになった。
30分物の番組で、彼は日本語で答え、
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03月08日(水)
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