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武ニュースDiary
by あさかぜ
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■大陸のブログからB
帥哥、金城武
今日、厳しい寒さの中を1人で「如果・愛」を観に行った。
長いこと楽しみに待っていたからか、見る前は意外にどきどきしなかった。
火曜日だったので、観客はとても少なく、
カップルが何組かいただけだった。
なんでだろう、この映画は恋人同士には向いていないと思うのだけど。
三角関係だもの、そんな愛がいい人はいないと思う。
愛と欲望と記憶についての物語だった。
ジョウ・シュンがジャッキー・チュンと金城武の間を行きつ戻りつする。
10年前、ジョウと金城は愛し合っていた。
10年後、彼と彼女はどちらもスターになっていたが、
彼女はチュンの恋人だった。
とても悲しい、でも感動的な話だ。
金城武は本当に美男子だが、でもこの物語の中で一番心を打たれたのは
彼の美しさではなく、目なのだった。
トニー・レオンの後、目で感動させる人間がもう1人いた。
この美男子はものすごく控えめで、家にこもり、めったに外出しないという。
私の好きなタイプだ。
最近、彼が出ているから「如果・愛」を観に行ったと言う人が
とても多いので、彼を好きな人がこんなに多いと初めて知った。
これには絶対、理由がないはずはない、そうだと思う!
(我就是我 2006.3.4)
本当に、「如果・愛」に触れた大陸のBLOGはすごく多いのですが、
その中でも、金城武を見たくて映画を見た、と書いている人、
ひいき目でなく、とても多いのです。
だから、集客という点でも、確実に貢献しましたね。
1998年の日本でのブレイクのような、頻繁な露出はもうないけれど、
ああ、彼は今、中国大陸で本当に認められて人気を獲得しつつあるんだ、と感じます。
少しベタだけど、ファンの言葉を、やはり大陸のBLOGから。
金城武、私の愛
私のQQの自己紹介にはこう書いてある。
「全世界に向かって大声で叫びます、金城武、愛してる!」
いつもネット友達から笑われ、詳しく聞かれるので、
そう、私は武の超ファンで、武は生涯で最愛のアイドルだと答える。
ビオテルムの広告の写真を、私は丁寧に保存しているが、
本当に端正で美しい男性だ。
実に長いことご無沙汰だったが、金馬奨授賞式のときに、
やっと姿を現わしてくれた。
全身黒い革のスーツと白いシャツのいでたち、
車を降りたときの恥ずかしげな様子、カーペットを歩むときの微笑み、
インタビューを受けて話すときのぎこちなさ。
授賞式で登場したときは一番大きな歓声を浴びていた。
アン・リーと組んでの対話に、私は驚きを抑えられなかった。
武、なんて素敵なの!
あまり素敵で、チャウ・シンチーの代わりに
最優秀監督賞をもらいに壇に上がった元秋が、
このチャンスを活かして彼に抱きついたほどだ。
私も感心していた。10年経って、武はやっぱり、あの武のままだ!
あるとき、ピーター・チャンが武をこう評しているのを読んだ。
「武のように芸能界に10数年もいて、
まだあのように無欲で自分自身をきちんと保っている男はいない」
その言葉だけで十分かもしれない。
武をこんなにもきちんと評価している。
本当に羨ましい、なんてラッキーなんだろう。
この美しい男性の、10数年間の歌と映画における成長と努力を見てきて、
私も自分の将来をちゃんと築いていこうと努力している。
こんな人にめぐりあいたいと心から思う。
実は武は無口で、メランコリックで、仏教を信じていて、
私たちのような凡人とは合わないと言う人もいるだろう。
そう、そうかもしれない、それは理想で、ファンタジーで、夢でもある。
美しい夢なのだ。
この世では、この夢はかなわないかもしれない。
でも、夢を抱いたまま年老いるのも、またいいものだ。
(恩喬、仗剣走天涯 2005.11.22)
もう1つは男性です。
金城武、彼こそ男だ
この間ずっと、金城武という名前は、
誰でも1度は聞いたことがある名前であり続けている。
そして、男であろうと女であろうと、彼がかっこいいと言わない者はない。
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03月10日(金)
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