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武ニュースDiary
by あさかぜ
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■大陸ファンの見た金馬奨・武●Sexiest Men
去年の金馬奨を見た大陸のファンの言葉。
1本目は男性で、ブログではなかったと思います。
(たまに出所記録し忘れて保存してしまう)
金馬奨ブルーカーペットに金城武、オオトリで登場
一番重要な人物が最後に登場するというきまりがある。
もし、2人大物がいれば、1人がトップを飾り、1人が最後を決める。
(2つを比較すれば、トリの方が比重が高い)
わざとそうしたのか、それともたまたま上手い具合にそうなったのか、
金城武はファンをそれは長いこと待たせた挙句、最後に姿を現わした。
前回、金馬奨に参加したときには、彼は明らかに少し緊張していた。
今回は、ファンは見て判ったと思うが――緊張は少し減り、
しかし前よりもずっと興奮気味だった。
このような大きな儀式において緊張するのは、まったく正常な反応で、
緊張も1つの良い状態と言える。
あまりリラックスしすぎるのはかえって不遜に映る。
2人の小金城武≠ェ前後して登場した。
チェン・ボーリンは、今回一番のクールなヘアスタイルで、
一番可愛い田中麗奈をエスコートし、トップに登場した。
チェン・ボーリンが金城武に一番似ていないところは唇が分厚いことで、
もしこれがもう少し薄くなれるなら、顔の幼さが少し減り、
もう少しかっこよくもなるかもしれない。
ラン・ジェンロンは別の人物の彼女と一緒に登場した。
2人は間を空けて別々に歩き、いささかぎこちなかった。
それに、2人の金城武は、どちらも超<nンサムだが、
ラン・ジェンロンの方は普通の<nンサムだ。
だが、まさにそこが彼の有利な点であって、
映画の役柄選択の余地がより多い。
実力派をめざすべきで、そうすればおそらく、
もっと長くやっていけるだろう。
本物の金城武は最後に現われた。
その一挙一動から、わかるのは、
彼は超級美男だというだけではないことだ。
性格もまた超級に愛すべきなのである。
1 小さなことにこだわらない
武が車から降りて最初にしたのは、腰をかがめ、靴下を直すことだった。
大スターが大事な(しかも正式な)場所に登場して、
最初にしたことがこれなのだ。
実に自然であり、少しもわざとらしくない。
非常に気さくでもある。
2 親しみやすく気さく
武は早足で歩いたが、自分が連れの邱復生の存在を
霞ませてしまっているのに気づき、彼を自分のそばに引き寄せた……
武の歩く速度はとても速いが、絶えず注意してスピードを落とし、
遅めの邱復生に合わせて歩いていた。
大変気さくで、協力的で、それが彼の控えめで
1人こもりがちな性格に対する、一種の健康的な補いとなっている。
3 率直さ
司会者が「如果・愛」はいつ公開かとたずねた。
金城武はすぐさま「来年」と言ったあとで「今年の末」と言い直した。
ちょっとボケたところがある。
4 子どもっぽさ
おそろしく背の高い司会者と握手をするとき、
武は「高いですねえ」という手の動きをした。
その意味は「ぼくよりこんなに高いんだ!」ということだ。
本当に子どもっぽく、率直で自然、また親しみやすい。
一陣の春風が会場を吹きぬけたかのようだった。
それに比べ、他の大スター達は明らかにもっと冷ややかだった。
まじめな話、金城武はこんなにも控えめで、マスコミやファンに迎合、
あるいは好かれようとすることなど全くないのに、
様々なマスコミやファンは依然として彼を実によく立て、
変わらずに支持し続けているのは、まさに奇跡である。
あふれる愛を一身に受けた天の寵児の名に恥じない。
ジェイ・チョウのツッパリ=Aチェン・ボーリンのぎこちなさ=A
アーロン・クォックの如才なさ=Aチャン・チェンの傲慢=c…
金城武は誰とも違う。
(2005.11.14)
これも大陸の書き手です。
金馬奨が好きで、昨年秋、ネットで見たスター達の様子について、
いろいろとコメントが続いた中に、金城武についても出てきました。
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02月20日(月)
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