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武ニュースDiary
by あさかぜ
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■「傷城」プレミア関係報道いろいろ●広州でのプロモーション
一目見ただけで差がちょとやそっとじゃないのがわかるもの。
それに告白すると、ぼくの女房だって、
ぼくが金城武と共演すると知ったら、異常な興奮ぶりだったんだ。
彼の殺傷力は明らかだろ」

ある記者が、この映画の金城武とトニー・レオンとの共演シーンでは、
金城の演技の方がはっきりいいけれど、自分ではどう思うかと質問すると、
金城武は自分の態度を即答した。
演技は自分自身がいいものをすべきことで、
他の誰かと競うなどとは考えたこともないと。

劇中の金城武は完全に酒びたりで、片時も酒瓶を手放さない。
撮影のときは、実は監督の要求で酔っ払った状態を保ち、
撮影前に少し酒を飲んでいたのである。
この半分酔った状態で、劇中人物の性格を把握するのはかなり難しかったという。

金城武の印象は、一貫して非常にメランコリックで寡黙なというものだが、
それが劇中人物の性格の特徴に良く合っていた。
彼はいつも自分があまり口数が多くないのは、恥ずかしいからで、
にぎやかな大勢のところに出るのを好まないのも、性格からと説明している。

この犯罪を題材にした「傷城」は、かつての名作「インファナル・アフェア」の監督
アンドリュー・ラウの手になるもので、共同監督のアラン・マックも、
「インファナル・アフェア」の影響を多かれ少なかれ受けており、
雰囲気が似ているところがあると率直に話す。

スー・チーのビールガール≠フ役について、マック監督は、
決していろどりだけの、どうでもいい役で、
質問者が考えるようなスー・チーの名前を借りるためのものでは決してないと考えている。
スー・チーはこの役にぴったりで、
またこの役は、映画全体につながりを与える重要な働きがあるという。
(捜狐・広東 2006.12.18)


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12月19日(火)
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