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武ニュースDiary
by あさかぜ
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■「傷城」プレミア関係報道いろいろ●広州でのプロモーション
「悲しければ泣く」から「さっぱりと切り捨てる」まで

悲しみ≠ヘ「傷城」の重要なテーマである。
映画の中の金城武とトニー・レオンは共に過去の傷を抱えた人間だ。(中略)
マスコミ取材のとき、金城武は、自分もかつて多くの悲しい出来事があった、
最たるものは親しい人との別れだと、心の内を語った。
そうした悲しい出来事に対する金城武の解決法は、泣くことなのである。

彼に言わせれば、
「悲しみは悲しみ、それは成長する中で必ず経験すること。
ぼくの場合は、悲しくなると、多分誰もいないところを探して、
隠れてこっそり泣きます。
人に打ち明けることはしない、人を引っ張ってきて訴えたりはしません
……泣くほうが多分ずっといいと思う」
男児が泣くと言うなど、聞き捨てならないが、
金城武のような性格の人のこととなれば、逆にみんな面白がって聞ける。

[参考]
アイドル金城武がアイドルに別れを告げるまで

1973年10月11日 金城武は台湾で生まれた。
「金城」が姓で、1文字名前の「武」である。
母親は美人で、父親は台湾に初めて養鰻技術を伝えた日本人。
アメリカンスクールに入学後、クラスメートの母親の依頼でCM出演をする。
好奇心とバイクを買う金を稼ぎたいという単純な動機で、
金城武はスターへの道に足を踏み入れ、10数枚のアルバムを出した。

1994年〜1995年 ウォン・カーウァイの「恋する惑星」と「天使の涙」に連続出演、
これが彼の芸能キャリアの転機点となる。
香港映画界で急速に人気を得、その後、「世界の涯てに」「ダウンタウン・シャドー」
「初恋」「アンナ・マデリーナ」などに出演。

1998年 「不夜城」とテレビドラマ「神様、もう少しだけ」によって、日本で人気者に。
その他の作品には「ラベンダー」「君のいた永遠」「ターンレフト、ターンライト」、
それに日本映画「リターナー】などがある。

2004年 チャン・イーモウの大作「LOVERS」に出演。
映画自体は論争の渦に巻き込まれたが、彼は風流洒脱な持ち味で、
作品中、一見の価値ある人物となっている。

2005年 ピーター・チャン監督「如果・愛」に主演、
主演女優のジョウ・シュンのキャリアを高みに押し上げることができたが、
彼自身は単純な美男のイメージを変えることがなかった。

2006年 「傷城」に主演、トニー・レオンを相手とし、影帝の影にとどまることなく、
作品中の最大の見所となるのに成功、その演技の上達にはトニー・レオン本人もいたく驚く。

2007年 「刺馬」に主演。再びピーター・チャンの手にかかり、
世の荒波をくぐり抜けた男の造形は、従来の白面の読書人のイメージを一変させた。
作中の3兄弟中最も不屈で、最も残忍性を持つ男の役でもあり、
徹底的なイメージチェンジが期待される。
(上海青年報 2006.12.18)




●広州でのプロモーション   4:30!

ニュースが出ました。写真も。
いや、金馬奨のショック(悪いという意味でなく、ただただショック)療法で
以降登場するヒゲ姿は、もう、どんどん素敵に見えてきて、
この広州での写真もいいです〜
こちら、3ページにわたってあります。
ここも。いつものように、同じプロモ期間中にどんどんグレードアップしますね〜。


金城武、広州でのプロモーションに歓声
トニー・レオンとの比較は考えず

12月18日、映画「傷城」の広州プロモーションに、
4人の主役を代表して金城武1人が出席、
それでも会場の大勢の女性ファンの歓声と大騒ぎを引き起こした。

全身黒の衣装に身を包んだ金城武は、作品中のデカダンなイメージで、
個性的なヒゲをはやしていた。
彼が姿を現すや、会場の全員の目はたちまち彼1人に引きつけられ、
監督のアラン・マック、脚本のフェリックス・チョン、
チャップマン・トーは影が薄くなってしまった。

司会者がチャップマン・トーと金城武を比較して話そうとしたとき、
トーはおどけて、こう言った。
「比べる必要なし。

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12月19日(火)
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