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武ニュースDiary
by あさかぜ
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■サンドラ・ンによるインタビューA●姜文は?
武 はじめはそんなに複雑と思ってなかったんですよ。
もっと単純で、横に立ってればいいと。
サンドラ パーティーに出てるみたいに。
武 兄貴2人いて、ぼくは最後に選べばいいと。だけど、後になって……
サンドラ やってみたら、とても大変だったのね?
武 はい。どのシーンでも泣いた、どうしてかわからないけど。
言葉では言えないんですけど。
サンドラ 環境のせいじゃない? アンディ・ラウが、あの現場の環境は
実際すごく大変だったと言ってたから。
彼なんか、あるシーンで14回泣いたのよ。14回とも涙がたくさん出たんですって。
あなた方の気持が積み重なっていって……撮影中ずっと大変だったから、
だから毎回泣くシーンに感情移入できたんじゃないかしら?
武 わかりません。本当にわからないんです。
いや、環境が悪いからつらくなるんじゃないと思う。
そうなら、泣く芝居はとても簡単でしょう?みんなそういうところに行けば……
サンドラ その場の雰囲気がつらかったのかしら?
武 監督は芝居についてはっきりと説明してくれたと思います。
それからそれを現場で撮る。
まず、美術がぼくらをとても助けてくれました。
その現場の色という美術の物質的な面が影響しましたね。
でも、決して環境がきつかったからじゃなくて、
それがぼくらを役にのめりこませたからなんですよ。
それに加えて、ジェット・リーの演技、アンディ・ラウの演技、
あるいは他の中国のエキストラの人たちの演技、すべてに影響されました。 (続く)
●姜文は? 23:10
先日の姜文の映画に出るという話、華明がブログに書いた文章だったそうです。
その後、マスコミも確認を得ようと、2,3動いていますが、その1つ。
昨日、姜文が既に次回作の準備に入ったという噂が出た。
ニュースによると、南方電視台総編成室副主任の華明が、
姜文の新作が既に製作リストに入っており、
それは小説「侠隠」に材をとったものだと明かしたという。
この報道に対し、姜文のアシスタントである尹紅波は、正面から答えようとはせず、
現在姜文がアフガンにおり、自分もしばらく連絡をとっていないとだけ明かした。
また、姜文は新作のロケハンのために滞在しているのかどうか聞かれると、
しばらくためらった挙句、今はまだ話せないと答えた。
姜文の弟の姜武も、姜文は確かにアフガン滞在中であると証言したが、
記者が、新作準備中かどうか、さらに質問をすると、あわただしく電話を切った。
(中略)小説「侠隠」は、1936年、青年侠客、李天然がニューヨークから北京に帰ってくる。
彼は、5年前の恩師の殺人事件の真犯人を探すために、
古都の路地深く入り込んで調査をし、北京陥落でようやく念願を果たす。
(勝訊網 2008.3.7)
BBS ネタバレDiary 3:00
03月07日(金)
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