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武ニュースDiary
by あさかぜ
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■予告編と3人の出演者byピーター監督
というのは、ジェット・リーの方が大人で落ち着いて見えるから、頭目らしい。
しかし、結局変えないことにした、つまりいわゆる逆のキャスティングをした。
人は、女性がアンディ・ラウを捨ててジェット・リーを好きになるなんて、
どうしたらそうなるだろうと思う。
この映画ではアンディ・ラウの妻がジェット・リーを好きになってしまうのだ。
こうして、もっと面白そうに見えてくる」
とピーター・チャンは言う。
(ジェット・リーについての部分、騰迅娯楽では以下の通り:
以前ピーター・チャンは、ジェット・リーの「投名状」での演技が
最も嬉しい驚きだったと語ったことがある。
これは、アンディ・ラウと金城武の演技がよくないという意味では
決してないと彼は言う。
ただ、ジェット・リーのこの映画での演技が、
彼のそれまでの演技と大きく違ったものなので、目だって見えるだけだと説明する。
ただし、ピーター・チャンもどうにもできない感を抱かせたのは、
ジェット・リーが相変わらず女優とのラブシーンにしり込みし、
そのため、シュー・ジンレイのラブシーンの撮影中、とても緊張していたことである。
ピーター・チャンはジェット・リーに、
「どうしてそんなに恐れるんだ、ただの演技でほんとのことじゃないじゃないか」
と強く言ったこともあるが、手の施しようがなかった。
「彼は本当にこわいんだ」
それでもその後、ピーター・チャンがある方法をとるようになってから、
この難題は解決し、画面ではそれらしく見えながら、
2人の俳優が気まずくならなずに済んだのである。
この方法は、いつかメイキングで見られるだろう)
「アンディ・ラウは、今回今までと非常に違う役を演じている。
かねて、私は彼は頭の役を演じたことがないなと考えていた。
もちろん、最近の『門徒』は違うが。
『投名状』で、彼はサモハン・キンポーにならって演じている。
話をしているとき、自分はやせたサモハン・キンポーだと言っていた。
今回彼には、ああいうさっぱりした大男の感じが、頭(かしら)の勢いがある。
私はいつも言っているが、彼は自分の役のリズムをうまくつかめるだけでなく、
映画全体のリズムを作り出すことができる。
俳優達の中では彼が最も経験豊かであり、それは監督になるに十分だ。
私よりも確かでさえあり、いろいろと提案してくれたが、どれも良かった」
ピーター・チャンのこの評は、心からのものであった。
「金城武は常に感情によって演じるが、この役も最も感性の強い役だ。
彼は非常に不安を抱えている。
だが、彼の特徴を理解して、話をすれば、想像を越えた良い演技をする」
また、ピーター・チャンは金城武のヒゲ姿はとても素敵だと思っている。
1度、剃ってしまった方がいいという提案もあったが、
最終的には、映画全体である1シークエンスだけがヒゲなしで、
ほとんどの部分は、その、豪快な中に
どこか野盗らしさを感じさせるヒゲ姿が残されたのだった。
(新浪娯楽 2007.4.29)
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