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武ニュースDiary
by あさかぜ
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■ピーター・チャン監督インタビューA●「傷城」の評判
これは感覚の問題で、どんなものとも全く無関係です。

――「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」のような叙事史劇にしても、
あのような大がかりなシーンがあるとは限らない?

ピーター・チャン アメリカ風が一番好きなわけじゃ決してないんですが、
そういう構成はあります。

一番難しいのは荷馬集団

――この話には荷馬曳き集団が出てきますか?

ピーター・チャン 一番撮影が難しいのがそれです。

――山賊が荷馬を持ってるんですか?

ピーター・チャン そうです、が、多くない。
基本的に食っていけない世界なので、いよいよとなれば馬を食う。
食えないので山賊になる。山賊になっても奪うものがなければ、結局兵隊になる。
兵隊になって、やっと食えるようになる。

――兄弟間の怨恨殺人は、女性以外に原因があるのですか?

ピーター・チャン 実は女性問題だけが原因ではありません。

――具体的に話してくださいますか?

ピーター・チャン もうずいぶん話をしましたよ。 (完)



●「傷城」の評判   21:30

ネタバレうようよの「傷城」報道ですが、
好評だったとこんな記事も。

12日の晩、「傷城」大衆審査員団映画鑑賞イベントが
華夏映画会社内の試写室で行われた。
ネットやテレビ、新聞で募集した50人あまりの観客が一大審査員団を形成し、
正月映画大作「傷城」の繰り上げ審査を行ったもの。
回収されたアンケートによれば、「傷城」の平均得点は90点を超えており、
作品の風格は他に類がない、
「インファナル・アフェア」と同等かそれ以上との反応だった。
さらに、9割近い観客が、続編を期待すると述べた。

「傷城」は非常に素晴らしく、2回見てもよい

初めて全編を鑑賞した「傷城」審査員団の50数人の一般観客は、
鑑賞後、ほとんどの人がこの映画が気に入ったと述べた。
アンケートには高得点が続出、また女性の中には、
作品中のトニー・レオンと金城武が素敵だと、
100点を満点を与えるものもいた。
50通余りの回答を総合すると、「傷城」の平均得点は90を超える。

「想像していたよりもっと素晴らしかった。
こんな精密で細心なストーリーのものは初めてです。
どのエピソードにも隠れた意味がある。
最後の一瞬まで、謎は明らかにされない。
このストーリーはすごく好きですね。
映画を見ている最中は、話が進むのと一緒にドキドキしていました」

ある外資系企業に務める張さんは、インタビューに、
試写室内の観客はみんな映画に魅入られていたと述べた。

「1年という月日には、誰にも不愉快な記憶の1つや2つはあるものだが、
自分で自分を癒すことを学ばねばならない」
22歳の李さんという大学生は、この映画が好きという気持ちを少しも隠さず、
95点という高い点をつけた。
「私は年の終わりに『傷城』を見るのは、すごくいい選択だと思う。
1回見たばかりでまだよくわからないところがあるので、もう1回見たい。
DVDが出たら、買って、毎年暮れに見ることにしたいですね。
『傷城』の結末は深い道理を語っていて、いろいろなことを考えさせます」

アンドリュー・ラウの現実的な商業映画路線に対しては、
圧倒的多数の観客がこれからも見たいと言い、大きな期待を寄せている。
8割に達する観客が、アンドリュー・ラウチームはこの映画で
商業性と芸術性とを非常によく結合させていると述べた。

「トニー・レオンと金城武の両雄対決の物語は、
非常に多くの人を惹きつけると思います」
ある観客は記者にこう語った。
「映画は人間にひそむ善と悪を極めて巧みに展開させており、
決して扇情的にはなっていません」

またある観客は、「傷城」は世の多くの大作と比べて、
物事の道理を実に豊かに語っていると受けとめている。
回収したアンケート中で、大衆審査員はほぼ一致して
トニー・レオンの悪役の演技が嬉しい驚き≠セと認めていた。
また、9割以上が、続編を見たいと希望した。


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12月14日(木)
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