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『日々の映像』
by 石田ふたみ
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■森光子さん:国民栄誉賞受賞へ
報道と資料
1、森光子さん:国民栄誉賞受賞へ 「放浪記」主演2000回で
毎日新聞 2009年5月12日
2、森光子さん、「放浪記」上演2000回 89歳の誕生日に
2009年5月9日 日経
3、森光子さん85歳で恋心
2006年8月13日 癒しの森
4、森光子さん実行の体操:スクワット
2005年6月29日 癒しの森
女優の森光子さん(89)に国民栄誉賞を授与することになった。授与理由について河村長官は「2000回の大変な金字塔を立て、他人ではまねができない大事業、前人未到の業績だ。国民栄誉賞に十分値すると判断した」と述べた。森光子さんの国民栄誉賞の受賞は当然のことだろう。
森光子さんのことを 2006年8月13日に「森光子さん85歳で恋心」、2005年6月29日「森光子さん実行の体操:スクワット」と2回記述した。今日はその時にまとめた以下の短歌を紹介します。関心のある方は、エンピツで本文をご覧になってください。
・いとしいと 心の発露を 率直に 恋も現役 若さの秘訣
・森さんの 若さの秘訣は スクワット 日々の鍛えに 感嘆あるのみ
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1、森光子さん:国民栄誉賞受賞へ 「放浪記」主演2000回で
毎日新聞 2009年5月12日 東京朝刊
河村建夫官房長官は11日の記者会見で、女優の森光子さん(89)に国民栄誉賞を授与すると発表した。今月下旬に正式決定する。森さんは9日、主演する舞台「放浪記」(菊田一夫作、三木のり平潤色・演出、北村文典演出)で、上演回数2000回を達成した。
授与理由について河村長官は「2000回の大変な金字塔を立て、他人ではまねができない大事業、前人未到の業績だ。麻生太郎首相も国民栄誉賞に十分値すると判断した」と述べた。
森さんは14歳でデビュー。初演の1961年以来演じ続ける「放浪記」の林芙美子役は、単独主演回数としては国内最高。公演回数は千秋楽の29日で2017回に達する。
1977年8月に創設された同賞は「広く国民に敬愛され、社会に明るい希望を与えることに顕著な業績があった人」が対象で、森さんは17人目。麻生政権では作曲家の故・遠藤実さんに続き2人目となる。【坂口裕彦】
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毎日新聞 2009年5月12日 東京朝刊
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2、森光子さん、「放浪記」上演2000回 89歳の誕生日に
2009年5月9日 日経
女優の森光子さんが9日、東京の帝国劇場で舞台「放浪記」の上演2000回を達成した。代役を立てない単独主演としては前人未到の記録。「この舞台と巡り合えて、本当に幸せです」と喜びをかみしめていた。
この日は森さんの89歳の誕生日。悲願の記録達成のため、毎日欠かさない屈伸運動のヒンズースクワットを150回から200回に増やし、体を鍛えてきた。観劇した中村勘三郎さんを「2年前に共演したときよりも元気だ」と驚かせた。
「放浪記」は、極貧生活から流行作家になった林芙美子の自伝的小説を下敷きに、菊田一夫が劇化、初演は1961年。休憩を挟み4時間近い舞台で、芙美子役の森さんはほぼ出ずっぱり。この年齢で肉体を酷使する演技を日々こなすのは、世界でもあまり例がない。(09日 20:14)
森光子「放浪記」初演は61年10月
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05月13日(水)
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