ID:22831
『日々の映像』
by 石田ふたみ
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■新型インフルエンザ情報メモ
1、新型インフル「症状穏やか」一転 WHOが見解を修正
2009年5月12日10時59分朝日
2、新型インフル患者、大半は抗ウイルス薬不要=WHO
5月13日14時56分配信 ロイター
3、新型インフル、世界の感染者6000人に迫る 米で3000人突破
2009年5月13日 日経
4、「発熱外来」全国に793カ所 厚労省調査
2009年5月13日 日経
5、新型インフル、受診手順36%は知らず 日経ネット調査
2009年5月13日 日経
6、新型インフル、停留期間を7日間に短縮 厚労省
2009年5月13日 日経
7、新型インフルの治療指針作成へ WHO、耐性ウイルス発生警戒
2009年5月13日 日経
8、新型インフルワクチン製造、6月初めにも着手―舛添厚労相
2009/05/12 キャリアブレイン
1、報道1〜2の通りWTO内部で新型インフルの見解が異なっている。新型ウイルスへの感染が若年層に集中しているので警戒を要すると思う。
2、報道5のとおり新型インフルの受診手順を36%人が知らないことは問題である。
3、 新型インフルワクチン製造は報道8の通り早くて6ヵ月以上かかる
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1、新型インフル「症状穏やか」一転 WHOが見解を修正
2009年5月12日10時59分朝日
【ジュネーブ=玉川透】世界保健機関(WHO)のフクダ事務局長補は11日の記者会見で、新型の豚インフルエンザの症状について「現段階で穏やかだと決めつけるのは早すぎる」と述べ、穏やかな症状が多いとしてきたWHOの見解を事実上修正した。
WHOはこれまで、重症者が多く出ているメキシコを除き、穏やかな症状が多いとの見方を示す一方で、新型ウイルスへの感染が若年層に集中しているのは「メキシコなど感染地域に若者が旅行に行きがちなことの反映」と説明していた。
しかし、関係筋によると、最近になって米国の症例が多く集まり、分析の結果、季節性のインフルエンザでは重症化しにくい若い世代に、肺炎などの重症者が一定数、メキシコ以外でも見られることが分かってきたという。
WHOは「感染が広がれば若い世代に重症者が増える可能性があり、社会的なインパクトが大きい」(同筋)と判断、軌道修正を余儀なくされた格好だ。フクダ氏はこの日「(症状は穏やかだという)当初の見方は変わりつつある」と発言。特にこれからインフルエンザの流行しやすい冬を迎える南半球では、若者の人口比率が高い途上国が多いことから、一層の警戒が必要だとの認識を示した。
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2、新型インフル患者、大半は抗ウイルス薬不要=WHO
5月13日14時56分配信 ロイター
[ジュネーブ 12日 ロイター] 世界保健機関(WHO)の進藤奈邦子医務官は12日、新型インフルエンザ(H1N1型)感染者の大半は抗ウイルス剤による治療の必要がない、との見解を示した。しかし、将来的には薬剤耐性の問題もあるため、世界的大流行に対応するパンデミックワクチンの開発は依然重要だとしている。
進藤医務官は、新型インフルエンザ患者のほとんどが休養と適切な水分補給で回復している事実を指し、すべての感染者がタミフル、リレンザといった抗ウイルス剤による投薬治療を受ける必要はないようだと述べた。
同医務官によると、WHOでは近く、新型インフルエンザ患者の治療に関する新たな指針を発表する予定。
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3、新型インフル、世界の感染者6000人に迫る 米で3000人突破
2009年5月13日 日経
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