ID:22831
『日々の映像』
by 石田ふたみ
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■ 新型インフル:ワクチン接種、医師ら来年度から
2008年6月11日に第1回のサバイバル研究会を開いた。
http://mixi.jp/view_community.pl?id=3315100

直前になって第1回の中心テーマが「鳥インフルエンザ」になった。この話が出るまではサバイバル研究会中心テーマは「日本の財政」「東南海地震などの自然災害」であった。これが動機となって、7月26日コミュニテイ「新型鳥インフルエンザ情報」を発足させる

「鳥エフルエンザ」というアンテナを立てるとおびただしい情報があることに驚く。現代の我々は情報の密林の中にいると思う。焦点を絞ってアンテナを立てるとおびただしい情報がある。7月26日以降2ヵ月弱で71項目の情報をコミュニテイ「新型鳥円フルエンザ情報」を集録する。
http://mixi.jp/view_community.pl?id=3544178

 政府は新型インフル:ワクチン接種、医師ら来年度から本格的に始める。今年の既に医師・看護師6000人余りにインフル:ワクチン接種を開始している。「政府は18日、新型インフルエンザに備えたプレパンデミック(大流行前)ワクチンを接種する対象者の試案を公表した。対象は97業種の従事者で、優先順位で5段階に分類。総数は推計1000万〜1500万人で、最も優先度の高い医師や救急隊員ら100万〜200万人は来年度から接種を始める。」(毎日新聞から)という。 

プレパンデミックワクチンの接種対象者の順位(案)は以下である。

◇カテゴリー1
(1)感染拡大防止、被害の最小化に資する業種
病院、一般診療所職員▽保健所職員▽救急隊員、消防職員▽在外公館職員▽税関・入国管理局・検疫所職員▽警察職員▽宿泊施設従事者▽自衛隊員▽海上保安庁職員▽航空運送事業者(国際線)▽空港管理者・機能維持者▽水運業(外航海運)▽外航海運代理店業▽水先業
 
◇カテゴリー2
(2)新型インフルエンザ対策に関する意思決定に携わる者(首長など)
国家機関▽都道府県機関▽市町村機関
(3)国民の生命、健康の維持にかかわる業種
   (内訳ここでは省略・関心のある方はエンピツへ)
(4)国民の安全、安心の確保にかかわる業種
(内訳ここでは省略・関心のある方はエンピツへ)

 ◇カテゴリー3
(5)ライフラインの維持にかかわる業種
(内訳ここでは省略・関心のある方はエンピツへ)

鳥インフル:ワクチン接種の順位に関するアメリカのテレビ報道があった。最も鳥インフルエンザの最も抵抗力がないのが子供なのである。アメリカで大論争になって、子供に鳥インフル:ワクチン接種を優先することになったとあった。上記にカテゴリーに当てはめればカテゴリー2の段階で子供に対する鳥インフル:ワクチン接種の計画が必要と思う。日本もアメリカのように、高齢者より子供が生き残れる可能性を優先すべきである。

新型インフル:ワクチン接種、医師ら来年度から…政府試案
毎日新聞 2008年9月18日

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新型インフル:ワクチン接種、医師ら来年度から…政府試案
毎日新聞 2008年9月18日
 政府は18日、新型インフルエンザに備えたプレパンデミック(大流行前)ワクチンを接種する対象者の試案を公表した。対象は97業種の従事者で、優先順位で5段階に分類。総数は推計1000万〜1500万人で、最も優先度の高い医師や救急隊員ら100万〜200万人は来年度から接種を始める。政府は国民から意見募集してさらに試案を示し、年度内の確定を目指す。
 プレパンデミックワクチンは世界的に流行している高病原性鳥インフルエンザ(H5N1型)のウイルスから作り、新型インフルエンザを予防できる可能性がある。国は現在2000万人分を備蓄、ガイドラインで「医療従事者と社会機能維持者に接種する」としているものの、詳細は決まっていなかった。
 試案では、接種対象の業種を、優先度の順に▽カテゴリー1(即時に第一線で対応)▽カテゴリー2(国民の生命・健康・安全・安心に関係)▽カテゴリー3(国民の最低限の生活維持に関係)−−と分類。さらにカテゴリー2は3段階に分けた。

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09月18日(木)
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