ID:22831
『日々の映像』
by 石田ふたみ
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■ 近畿で直下地震発生なら、51万人が危険にさらされる
米9.11テロやスマトラ沖地震についての予知を的中させたとされるブラジルの予知能力者、ジュセリーノ・ノーブレガ・ダ・ルース氏(48)
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/disaster/145113/
は、日本についてもさまざまな予知をしている。著書『ジュセリーノ未来予知ノート』『ジュセリーノの予言』の中で日本でも巨大地震は起きるのかの質問に対して次のように答えている。(ジュセリーノさんの予知夢を分析した人によると5〜10%は当たるという)
1、2008年8月6日、東京でマグニチュード(M)6・5の地震が起きる。
2、2008年9月13日には東海地方の愛知県岡崎市でM8・6の地震が発生し、3万人が被災し600人以上の死者が出る。この地震は日本でなく中国で起きる可能性もある。
3、2009年1月25日には大阪・神戸でM8・9、死者数10万人
4、2010年9月16日には東京と横浜でM8・4の地震が発生し、死者は7万人以上となる。ここでは3と4の予言に関連したことを記述したい。
まず、大阪・神戸でM8・9、死者数10万人の予知夢である。
政府の中央防災会議は8月1日、近畿圏で大規模な直下型地震が起きた場合、大阪湾臨海部が地盤沈下し、水害を受けやすい海抜ゼロメートル地域が現在より25%拡大、大阪府と兵庫県の約51万人が危険にさらされると試算した。発生確率が高い大阪府を南北に縦断する上町断層帯(長さ約42キロ)で、マグニチュード7.6の直下型地震が起きたと仮定している。断層は東側が盛り上がり、大阪湾に面した地域がある西側が沈下。東側が最大1.9メートル隆起、西側が0.7メートル沈降するという。マグニチュード7.6でこの予想である。「2009年1月25日には大阪・神戸でM8・9、死者数十万人」が起こらないことを祈ろう。
「2010年9月16日には東京と横浜でM8・4の地震が発生し、死者は7万人以上となる」という予知は明らかに東海地震を指している。 この地震は地質学的には「いつ起きても不思議ではない」のである。
http://rescue.yahoo.co.jp/column/point/20070509.html
政府は、東海地震で26万棟の建物が全壊すると予測している。26万棟の建物が全壊すれば、7万人の死者がでても不思議でない。
近畿で直下地震発生なら、海抜ゼロ地域25%拡大 中央防災会議
2008年8月2日 日経
地震被害想定:M7.6で70センチ地盤沈下も 避難路が課題−−大阪・上町断層帯
毎日新聞 2008年8月2日
上町断層地震で低地3・2倍に拡大、中央防災会議予測
2008年8月2日 読売新聞
大阪直下型で浸水被害拡大 中央防災会議
2008.8.1 産経新聞
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近畿で直下地震発生なら、海抜ゼロ地域25%拡大 中央は防災会議
2008年8月2日 日経
政府の中央防災会議は1日、近畿圏で大規模な直下型地震が起きた場合、大阪湾臨海部が地盤沈下し、水害を受けやすい海抜ゼロメートル地域が現在より25%拡大、大阪府と兵庫県の約51万人が危険にさらされると試算した。2府県の総人口の約3.5%に当たる。同会議は「地震の揺れや火災だけでなく水害への備えも必要」と呼びかけている。
大阪湾の臨海部には古い木造住宅に加え、港湾関係施設や工場が密集。ゼロメートル地帯では「堤防や水門の耐震化(工事)が完成していない」(同会議)といい、対策が急務になりそうだ。
試算は近畿都市圏で起こりうる地殻変動のうち、発生確率が高い大阪府を南北に縦断する上町断層帯(長さ約42キロ)で、マグニチュード7.6の直下型地震が起きたと仮定。断層は東側が盛り上がり、大阪湾に面した地域がある西側が沈下。東側が最大1.9メートル隆起、西側が0.7メートル沈降する。(07:00)
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