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『日々の映像』
by 石田ふたみ
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■田中前外相の首相への「口撃」が始まった
 10月14日注目の選挙区として、新潟5区の田中真紀子さんの無所属での立候補を記述した。この時点でも釈然としないものがあり「ただ怨念を晴らすための出馬であれば、選挙民のために何が出来るかとの原点がないといえる」と書いた。    

 真紀子さんは佐渡両津市の公の場で、小泉首相や自民党に対する本格口撃に踏み切った。なにしろ、「演説に大半が口を極めてののしる悪口のオンパレード。集まった有権者らも最後は唖然としていた」(11月1日・スポニチから)余りにひどい口撃のせいかこの真紀子さんの演説の要旨は、全国新聞には掲載されていなかったようだ。 どんな悪口口撃であったのかを少々挙げてみよう。

1、自民党というクモの巣城にいる手品使いの純ちゃん。ライオンヘアだが、かつらだか。 
2、選挙だから、慌ててA級戦犯の孫を幹事長にした。
3、総理になった途端に、森、福田、安部ら右翼グループに押さえ込まれた。
4、ブッシュさんだかプッシュさんが小泉にニヤニヤして、5500億円も持っていった。
5、そんなに兵隊行かせたいなら、売れないタレントの息子二人で行けばいい。
6、三年間は消費税上げないなんて、嘘ばっかりこきやがって!
 
 などの毒舌の連発なのである。4の発言は、日本の元外務大臣としては、信じれれない発言である。5の小泉首相の長男で俳優の小泉孝太郎まで持ち出す悪口は、名誉毀損で訴えられる可能性がある。6の言葉は如何でしょう。言葉・文章はその人の文化が反映するのだ。
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癒しの森75                           2003年11月1日
              師匠に付く

 3〜4日前のテレビで「徹子に部屋」を見る。そこに宇津井健さんがゲストとして出演していた。お年を聞いてビックリした。72歳であるとのこと。どう見ても5歳以上、いや10歳近く若く見える。まず、日常的な身体の訓練である。腹筋を1日300回もするというから大変なものだ。

 その他、この人の若さの秘密は、常に何かを習う生活パターンであるようだ。今はヒップホップとタンゴを週1回習いに行くとのこと。常に師匠に付いて何かを習得する・・・これが宇津井健さんの人生の生き方そのものなのである。

  ・生活の 一部となった 学ぶこと 師匠を求める 美徳の心
      

      

11月01日(土)
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