ID:22831
『日々の映像』
by 石田ふたみ
[257446hit]
■注目の選挙区
注目の選挙区を記述したい。注目というより、わけの分からないのが田中真紀子さんの新潟5区からの立候補である。今月初めは無所属出馬するとの報道であったが、一昨日の報道によると「秘書を通して自民党本部に小泉純一郎総裁あての離党届を提出した」(22日・毎日)とのこと。
報道によれば地元後援会は「離党しないでほしい」との意見が相次いでいたのである。田中真紀子さんは、離党届を出した理由を選挙民に説明する責任があると思う。
外務大臣の時、福田官房長官、小泉首相とかなりの葛藤があったようである。ただ怨念を晴らすため出馬であれば、選挙民のために何が出来るかという政治家の原点はないといえる。選挙民はこんな怨念のゲームに載せられることを理解しているのだろうか。
自民党の小泉首相、安部幹事長は比例区の重複立候補はしていない。政権を争う選挙であれば民主党の管代表もカッコウをつける必要がある。管代表は「衆院選では東京18区から出馬する一方、比例選に重複立候補しない意向を明らかにした」(24日、朝日)東京18区は、自民党から鳩山邦夫・元文相が出馬する激戦区で、管民主党代表の落選もあり得るのだ。
管氏に見習い、民主党の岡田幹事長も三重三区に出馬して、比例区の重複立候補を辞退。するという。この二人が過半数近くの得票で当選出来るかどうか注目の選挙区といえる。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
癒しの森67 2003年10月24日
阪神連夜のサヨナラ勝ち
阪神は10月21日時点では、屈辱的な2連敗であった。この時点で誰がサヨナラ連勝を予想しただろう。甲子園には魔力があるのだろうか。5対5で迎えた延長10回、ヒイロー金本の打球は低い弾道であったが、ボールはライトスタンドに飛び込んだ。この瞬間甲子園球場と阪神フアンは、天にも昇るほどの歓喜のるつぼと化した。
甲子園球場で生き返った阪神、「何とかあした勝って、日本一に王手をかけたい」と六甲おろしが鳴り響く甲子園に約束するか金本。はたして、阪神ナインは、勇退する星野監督の花道を飾ることが出来るか。答えは今夜を含めて第6戦又は第7戦まで決着が付かない。私はダイエー有利の印象だ。(24日17時に記述)
・甲子園 魔力が有るのか 2連勝 星野野球の 花道飾るか
10月24日(金)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ
[4]エンピツに戻る