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『日々の映像』
by 石田ふたみ
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■松井(ヤンキース)と城島(ダイエー)の活躍
大リーグワールドシリーズ、日本シリーズと野球フアンにとってはたまらない試合が続く。 大リーグの松井は別格として、日本のプロ野球選手の中で最も存在感があり、輝いているのはダイエーの捕手城島健司だろう。松井と城島に関することは、後日詳しく書きたいと思っている。今日は活躍中の2人の一端を記述したい。
ワールドシリーズでの松井の活躍は素晴らしい。第1戦では3安打を放った。第2戦ではヤンキースの勝利を確実にする先制の3点本塁打を放った。本塁打は408フィート(124・4メートル)のフェンスを越え、5万5000人の観衆の拍手とざわめきが長く続いた。ヤンキースがワールドシリーズの勝者になるかどうかは、ひとえに松井の活躍にかかっているようだ。
日本シリーズ第1戦はダイエーのサヨナラ勝ちであった。第2戦は13―0という阪神にとっては屈辱的な連敗である。おまけにシリーズ史上初の六者連続安打で伊良部が粉砕された。敵地(甲子園)に行っても、このダイエーの勢いを止めることは不可能のようだ。王監督の余裕、城島を中心とする主力選手の「モチベーションの高さ」(20日・ヤフースポーツ)特にチームの要である捕手城島は2試合連続ホーマを放つなどその存在感は桁外れに大きい。
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癒しの森64 2003年10月21日
人を幸せにすること
世の中には、素敵な概念・目標をもって活動している人たちが多い。コンピュータのスペシャリスト集団セリーシーン(文京区水道町2丁目19番12号・メインステージビル1F・03−5689−0535)のホームページの冒頭のモットーは次ぎの通りである。
「人のために生きることが、真に幸せであると考えています 共に力を合わせ、人を幸せにしていけることを願っています」
そして代表の坂上潤さんは、セリーシーンの夢として次の内容を掲げている。
「私達の第一の目標は、人を幸せにする事です。人が生きていくには、目標が必要です。明確な目標を見失っては、進むべき道が見えなくなってしまいます。私達の生きている意味を問われれば、それは人を幸せにしたい。この一言に全てが集約されています。人を生かすために、人は生き、自分を幸せにするために、人を幸せにする。人の数と同じように、才能の数があり、それぞれに出来ることがあります。私達は、自分達のやるべきことを理解し、その目標へとより強く進んでいくためにCELIY SCENEを結成しました。 セリーシーン代表:坂上 潤 」
私はこの夢を読んで、アインシュタインの言葉を思い出した。「人は自分以外の者のために生きるとき、新たな生が生まれる」(記憶で書いているので正確さがないかもしれない。後日確認)人が自分以外の者のために生きるとき、信じられない活力が生まれるという原理なのだ。
・人のため 生きる人生 力あり 躍動していく 人の勢い
10月21日(火)
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