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『日々の映像』
by 石田ふたみ
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■中国の有人宇宙飛行(科学技術の頂点)
中国は15日午前9時有人宇宙船「神舟5号」を打ち上げた。同宇宙船は地球を14周し、23時間後の15日朝、予定通り内モンゴル自治区の砂漠に着陸した。有人宇宙飛行は国威発揚を目的とした国家プロジェクトであるという。
そのため打ち上げの現場に国家主席ほか中国指導部が集まるという物々しさだ。胡錦濤国家主席はテレビで「われわれの偉大な祖国の栄光だ。中国人民が世界の科学技術の頂点に至る道のりで、重大な歴史的意義のある一歩を踏み出した」と語っている。
胡錦濤国家主席は「科学技術の頂点に至る道のり」と言っているが、米ロに続き事実上科学技術の頂点に立った宇宙大国になったことを意味している。
1961年4月ソ連が世界初の有人宇宙船を打ち上げた。搭乗したガガーリン飛行士は「地球は青かった」との有名な言葉を残した。1969年7月、アポロ11号のアームストロング船長らが初めて月面に立ち「人類にとって巨大な飛躍だ」との言葉を残した。
新聞記事の見落としがどうか分からないが、中国の有人飛行に対して、アメリカ政府の公式な祝福のメッセージはないようだ。ブッシュ政権には、中国に敵対的態度を明確にしている中国専門家が政権の中枢に入っている。
このネオコン(新保守主義派)と呼ばれる指導者たちは、イラクに見られるように「独裁国家・一党独裁国家に戦争を仕掛けて倒し、強制的に民主化する」との戦略を持っている。このような思考から、一党独裁体制の中国を敵視し今回の有人飛行の成功で、益々警戒心を高めるのではないか。
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癒しの森62 2003年10月19日
グラビアアイドル サトリエの夢
10月12日のスポニチでサトリエさん(佐藤江梨子)のインタビューを読んだ。将来の夢は「直木賞を獲って印税生活」と公言している。これだけ目標を公言しているのだから、実に立派なものである。サトリエさんは9月20日に処女エッセイ集(詩を含む)「気遣い喫茶」を出版している。このインタビュー記事を読んで、サトリエさんの才能を感じたのは「ペンを持つと呼吸みたいにパーッと書いちゃって」という言葉であった。サトリエは身長1メートル73、B88、W58、H88と抜群のプロポーシヨンをしている。文章も伸びた手足のようにのびのびしているのだろう。グラビアアイドルは、女優、物書きと様々な顔を持つ。追って、本好きの物書きがグラビアアイドルをやっている・・になるのだろう。
・書くことに 目標定めた サトリエの 道は洋々 賞に向かって
10月19日(日)
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