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『日々の映像』
by 石田ふたみ
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■殺人・強盗などの犯罪過去最悪
 警察庁は、今年上半期(1〜6)の犯罪状況を発表した。これによると「強盗などの需要犯罪は昨年同月比16・6%増の1万1304件で、上半期の統計を始めた1988年以降最悪となったことが分かった」という。この数字は、5年前の2倍になっているのだ。
 
 正常でない若者がどんどん社会に送り出される現状からして、重要犯罪の増加をとめることは困難なことのように見える。このまま行けば、2008年の重要犯罪が03年の2倍になる危険があるのだ。半年に1回同じ形式でデータを表示しているが、これが日本の社会の現実であるので、記憶に留める必要がある。

殺 人       735件 (80件増)
強 盗      3919件 (771件増)
放 火      1010件 (109件増)
婦女暴行    1710件 (99件増)
強制わいせつ 4,478件 (550件増)重要犯罪の計 1万1304件
 
 刑法全体の認知件数は、130万8983件となっており、この中のトップが街頭犯罪の71万件なのである。町に危険がいっぱいなのだ。

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 8月13日ホームページの概要を書いた。目次その他全体がまとまるまで、癒しの森は、この日々の映像に書き留めていきます。後日「癒しの森」を独立したページにした時は、ここより削除します。

    
癒しの森 3                      2003年8月19日
           若さの光

 4〜6年前新潟大学の4〜5人の学生が我が家に遊びに来ていた。 卒業してそれぞれ社会に巣立つ。その中の1人である澤井正信君が、今日ひょっこり尋ねてきたので、妻の喜びは大変なものだった。早速2人でパソコンの分からないことを聞いたり、楽しい半日を過ごす。澤井君は教育学部を卒業して4年になるが、まだ26歳で若さに輝いていた。澤井君たちが20歳の時に作った短歌を思い出した。
 
 君の顔 溢れる感性 逞しく 新たに生まれる 明日への道が 
                             (1996作) 
08月19日(火)
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