ID:22831
『日々の映像』
by 石田ふたみ
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■学校のいじめ認知12万5千件
迫力のある説得が必要です。愛子さんの力強いアドバイスを今日の日々の映像に掲載させてください。

強運 百子さん
素晴らしいアドバイスありがとうございました。
母は強しの象徴のような文章に接しました。
何かの機会に せんさんの文章とセットで引用させていただきます。

siropenguinさん
そうですね。「いじめではなく、犯罪」だという声を上げる必要があります。ご指摘ありがとう。

せんさん
「私も子供に何かあったとき、全身全霊で守っていける
親となれるよう、精進していきたいと思いました」。
素晴らしい決意です。生涯青春のメンバーとしても輝いてください。

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2007年02月23日 みちこさんの書き込み
双子の息子がいじめに遭った時のことを思い出しました。
PTAの役員をしていましたので、早速先生に話し、クラスの保護者会を開き、いじめの実態を報告しました。 ところが、当のいじめる側の父兄の方々は出て来ませんでした。長男は、工作の時間に火傷を負わされたり、月面着陸と称して、数人で足を持ち上げ、上から頭を打ちつけ、失神して救急車で運ばれたり、数え切れないほどのいじめに遭いました。

本人は、「ちくり」を嫌い、というのも、もし分かったらその倍返しに痛い目に遭うから絶対私に話しませんでしたので、クラスの女の子のお母さんと相談して、そのお子さんから情報を仕入れてさりげなく見守っていました。

先生の対応の仕方によって、また父兄の中でも協力していただける方たちのお陰で長男の方は無事でしたが、次男の先生はいじめた相手の父親が、地元の大学の教授ということもあって、対応がのらりくらりで最後には一緒にその方の家に行きました。父の威力に何もいえないような母親の対応に息子さんのはけ口がないのではというような印象を受けました。
事前に訪問をしらせたにも関わらず、父親には会えず悔しい思いで、暗い夜道を帰ってきたことを昨日のことのように思い出します。

自転車をこわされたり、新しく買った自転車を田の中に投げ込まれたり、洋服を切られたり、今思い出しても憤りを感じることばかりです。とうとう卒業式の前の日、凄い脅しにあって、どんなに説得しても怖がって、行くことが出来ませんでした。学校の側からは何かあっては責任をもてないので、来ないほうがよいというような対応でした。
私としてみれば、卒業式に出れないことなどあってはならないことだと思っていましたので、息子を家に残しお兄ちゃんと卒業式に出ました。次男の名を呼ばれても本人の声はなく、いたたまれないような卒業式でした。さぞ双子のお兄ちゃんも辛かったことと思います。

いじめられる本人にもそれなりの原因はあるかもしれませんが、いずれにせよ「いじめ」はしてはならない。させてはならないということを声を大にして言いたい。そんな二人も今は社会人として、元気に活躍しています。
自分が受けた辛い体験が、人間として大きく成長させていただけたと思っています。
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2007年02月25日 せんさんの書き込み
ふたみさん、ありがとうございます。私も♡愛子♡さんの仰るとおり、子供によって、親にしてもらっている気がします。もっと懐のでかい親を目指します。
みちこさんの息子さんのお話をうかがって、悲惨ないじめの現状を知りました。
ほんとにいじめというのは、心に深手を負うものですね。私も知らず知らずのうちに、人の心を踏みにじっている事があるかもしれない。そう思うと怖くなります。

人事とは思わず、わが身として感じる心を養いたいです。 ほんとに支えになってくれる人たちがいるだけで、 救われる。そんな人間関係の絆、自分も含め、
築いて行きたいと思いました。
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しゅうちゃん@roba の書き込み
今にして思えば、私が学生だった頃、


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