ID:22831
『日々の映像』
by 石田ふたみ
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■中越沖地震の記録 (23)
 信越線は「柿崎―柏崎」が不通で、この区間はバスによる代行輸送をしている。一部のバスは「直江津―柏崎」の運転。「直江津―柿崎」「柏崎―長岡」は臨時列車で徐行運転中。
 越後線は「柏崎―吉田」で不通が続き、「柏崎―出雲崎」「出雲崎―吉田」で代行輸送を実施中。
 
◆高速道
 柏崎市内の渋滞緩和のため、一般車両は午前8時から午後8時まで、柏崎ICから出られない(緊急車両は除く)
 
◆一般道
 ▽通行止めの道路
 【柏崎市】国道352号(椎谷、大湊)小千谷大沢線(大沢)東柏崎停車場線(東本町)礼拝長岡線(西山町和田―同町内方)=31日午後6時現在、県警まとめ
 ◆路線バス
 
【越後交通】
 柏崎市街地循環線(かざぐるま)が1日から、う回運転で再開される。ただし「東本町2丁目」「諏訪町1丁目」「裁判所前」「市役所前」の各停留所は休止。
 
【越後柏崎観光バス】
 「柏崎駅―鯨波」「柏崎駅―川内」「柏崎駅―谷根」の3路線が、1日から特別ダイヤで運行を再開する。
 まだ運休中の区間は「柏崎駅―出雲崎」「柏崎駅―椎谷」「柏崎駅(山本経由)妙法寺」。



5、梅雨明けの柏崎で32・6度、避難所は熱中症を警戒  読売新聞
 新潟県中越沖地震で被災した柏崎市内で1日、今季初の真夏日となる最高気温32・6度を記録した。
 同県はこの日、梅雨明けし、地元の小学校では閉鎖されていたプールが久しぶりに開放された。子供たちは歓声を上げたが、蒸し暑い避難所で暮らす市民からは、脱水症状などへの不安の声が出ている。
 プールが開放されたのは、同市山室の市立南鯖石(みなみさばいし)小。1日にようやく開放にこぎつけると、待ちわびた子供たちは、水しぶきを上げて大はしゃぎ。5年の石塚雄也君(10)は「早くプールに入りたかった。あしたからは毎日でも来たい」と声を弾ませていた。
 真夏の到来で、各避難所を回る保健師らは、熱中症に注意するように呼びかけている。約50人が避難している同市学校町の市立第一中学校体育館にはクーラーが4台あるものの、「冷房が苦手なお年寄りが多い」(市職員)として、スイッチは入れず、20台ある扇風機と自然の風で暑さをしのいでいる。
 3人の子供と避難している同市西本町の事務員荻原みち世さん(40)は「夜は涼しく、昼間との気温の差が激しい。これだけ暑いと脱水症状が怖い」と話していた。
(2007年8月1日23時14分 読売新聞)

08月02日(木)
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