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『日々の映像』
by 石田ふたみ
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■中越沖地震の記録 (10)
 もっとも、猛暑で電力供給が不足する可能性もあり、顧客に節電を呼びかけるなど安定確保に向けて今後も取り組む。電力供給力の確保に向けた追加対策を検討するほか、緊急時には「需給調整契約」に基づいて法人などの契約者に需要削減を要請する。〔NQN〕

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7、地震被災地にボランティア続々、累計で1000人に   読売新聞
場所や支援内容の打ち合わせをするボランティアたち(新潟県柏崎市で) 新潟県中越沖地震の被災地に、続々とボランティアが駆けつけている。
 21日からは週末を利用したボランティアの急増が予想されるため、県が新潟市や長岡市などから被災地までのバス運行を計画するなど、地元では受け入れ準備を急いでいる。

 県、県社会福祉協議会などで作る災害救援ボランティア本部によると、17〜19日に、柏崎市などの被災地に入ったボランティアは累計で約1000人に上る。
 柏崎市ボランティアセンターには19日現在で約1000人が登録しており、週末にその多くが現地入りすると予想。刈羽村は200人程度と見込む。
 過去に大地震を経験した人たちも、「あの時の恩返しを」と動き出した。
 神戸市垂水区のNPO法人「ひまわりの夢企画」代表、荒井勣(いさお)さん(61)は18日朝からトラックで被災地に入り、「神戸ウオーターはおいしいよ」と飲料水を配る。1995年の阪神大震災で被災した荒井さんは、「水のありがたさは被災しないとわからない」と、神戸から運んできた飲料水を配った。
(2007年7月20日12時12分 読売新聞)

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8、地震復興のシンボルまた被災、柏崎の高野メーン球場に亀裂 読売新聞
 
新潟県中越沖地震で、3年前の中越地震の被害から復旧したばかりの柏崎市佐藤池(さとうがいけ)球場が、再び大きなダメージを受けた。
 “復興のシンボル”として、今夏の高校野球新潟大会のメーン会場にもなっていたが、中断している大会が再開されても、球場は当面使えそうにないという。
 球場は、中越地震でグラウンドや練習場が約1・5メートル陥没した。地下排水溝の補修や芝の全面張り替えなど、総工費2億円をかけた改修工事は、今年6月に終了。今月13日に高校野球新潟大会の開会式が行われ、25日には決勝戦も予定されていた。
 しかし、16日に震度6強の揺れに襲われた。試合中の選手たちはグラウンドにしゃがみ込み、スタンドからは悲鳴が上がった。けが人はなかったものの、一塁側ベンチが40センチほど沈み、グラウンドにも無数の亀裂が入った。ネット裏の通路でも天井の一部が崩れかけており、県高校野球連盟は安全上の問題を考慮して使用中止を決めた。予定された22試合のうち、3試合を消化しただけだった。
 柏崎市は被災者の支援に追われているため、復旧工事までは手が回らない。グラウンドキーパーの吉野公浩さん(40)は「復旧してからまだ1か月半しかたっていないのに……。夏の高校野球のメーン会場になるので、手間をかけて面倒をみてきただけに残念です」と肩を落としていた。
 県高野連は20日、新潟大会を23日に再開することを決めた。
(2007年7月20日14時39分 読売新聞)

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9、コンビニはもう一つのライフライン 産経新聞

地震当夜の停電下、非常灯とろうそくを頼りに営業を続けるコンビニもあった=16日夜、新潟県柏崎市西本町電気やガス、水道とともに、今やわが国の「もう一つのライフライン」ともいえるコンビニエンスストア。新潟県中越沖地震では、過去の震災の教訓を生かし、迅速に対応したコンビニの姿が目立った。平成16年10月の中越地震、今年3月の能登半島地震でも現地取材を担当した目で今回の被災地を見ると、その存在が年々大きくなっていることがわかる。(徳光一輝)

 
普段通り営業


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07月20日(金)
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