ID:15636
つらつらきまま
by seri
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■オール後

いったん家に帰ってバナナを1本食べると、すぐ御用達の奇跡のぴあへ。
 今日は鶴瓶さんが出る五代目桂文三襲名披露公演(国立演芸場)のチケット発売日。
 6時半ごろ着くと珍しく先客は2名だったので、間違いなく確保できると安堵したものの、日光が当たらない店先で3時間以上待つのは、正直寒くてきつい。
 ただでさえ風邪気味だったのが、この待ち時間の寒さで完全に風邪引きへ移行。
 あまってるカイロを持ってくるべきだったと、震えながらスプリングコートを出来る限り身体に密着させ、30分ほど体育座りで仮眠。
 こんなことをしてまで買うべきものだろうかと激しく自問自答。

 でも、確保された席を見たら、1列目のほぼ真ん中と、倒れそうな好位置だったので、こんなことをしてまで買うべきものであったことにする。

チケットを発券したのが10時過ぎだったので、ここで家に帰って本格的に寝るよりもちゃんと夜に寝るようにした方が良いだろうと思い、寝不足のふらふら頭で顔そりに行く。
 つるんとさっぱりした後、ブックオフに行って手芸の本を探そうかなと思って歩いていたら、行先案内に「東中野」の文字を見つけ、このルートで東中野まで行ったことがなかったので、ブックオフに行ったあと、池袋から東中野を目指して、山手通りを徹夜明けの身でもくもくてくてく歩く。
 歩いて行ったことがないところは一度は試さないと気が済まない。
 点と点がつながって線になると非常に満足。

 ブックオフではお目当ての手芸本はなかったが、益田ミリさんの本が2冊出ていたので購入(「すーちゃん」&「上京10年」)。
 淡々と客観的な視点が好きなので、しばらくおっかけたい。

さあ、明日は桃太郎師&遊雀師の二人会だ!
04月18日(土)
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