ID:15636
つらつらきまま
by seri
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■ある意味聖夜のミラクル
トナカイの着ぐるみを被って張り切っている木田を見ると、(あぁ、今年もこの季節が来た)と思う。

上司が午後から外勤N.R(直帰)だったので、これ幸いと久しぶりに定時抜け。
 考えてみたら今月に定時で帰ったのは3日かしかなかったわ...。
 そして、神保町花月に「何者でもない花坂荘物語〜Christmas for you」2日目を見に急ぐ。
 途中、コートを会社に置いてきたことに気づきまた取りに帰ったので若干ロスしたものの、神保町花月も今日は若干開場が遅れていたので問題なかった。

昨日は一番後ろの列だったが、今日は一番前。
 しかも若干下手側ながらほぼ真ん中という、やっちゃった感溢れる席。
 効果で焚くスモークの臭いが結構きつくて寒いということが分かった。

 でもこの席は“2丁拳銃の名ハーピスト・小堀”(BREaTHで連載していたコラムの第1回目で自分のことをこう惜しげもなく紹介していた)のブルースハープを割と近いところで聞ける席でもあるので、久しぶりに堪能してきた。
 エンディングはあの役の格好で吹くけれど、それもまたロック。

明日まであるのでぼやかした感想しか書けないけど、あの2人の歌、悔しいぐらいにカッコ良くて好きだなぁ。
 物販があったら買ってしまいそうな勢い。
 とはいっても、明日の私が行くところは神保町花月ではなく浜離宮小ホールの鶴瓶さんが出る落語会ですが。
 そして、さっくんがかなり人気者ということを今更ながら思い知る。

 松口さんのDVぶりも、大上さんの見せ場の外しっぷりも加速度を増していた。
 なのにへこむどころか果敢に挑んでいく(そして華麗に撃沈する)大上さんは強いわぁ。
 頼れる存在とは少し違うが、すべっても舞台上で陰にこもってへこんでる姿を見た記憶が無いので、こちらもはらはらしたり変に気を回したりせずに気楽に見ることが出来るから良い。

 松口さんが小堀さんを喩えるあのフレーズは日替わりなのかなと思っていたら、変化なし。
 ちょっとがっかりしたが、言われる方にはかなりの破壊力とダメージを与えるよう。
 考えたら聖なる日に自分をあれに喩えられたら、いくら台本のセリフといえどもへこむわな(^^ゞ。
 散々、今自分が似ていると推している人名を連呼して、印象を緩和させようとしていたが、ポジな言葉ほど定着せず、ネガな言葉ほどしっくりなじんでいくので、あの喩えはライブではもちろんネットでも使用禁止にして、新しい年を迎えると共に風化するのをひたすら願うしかないだろうなぁ。
 
 今日は小堀さんを時々助けていた松口さんだったが、綾部さんは遠慮なく小堀さんをバシバシ殺していた。
 それはもう気持ち良いほどにばっさり。
 時には松口さんをも翻弄するほど。

そういえば数日前に携帯から来月のルミネのスケジュールを見たら松口さんのピン出演日が「ハリガネロック・松口」になっていたから、(あれ?改名?)と思ったが、PC版スケジュールでは「ハリガネロック・ユウキロック」だった。
 まだユウキロックでいくのか。
12月24日(水)
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