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つらつらきまま
by seri
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■雨男〜(以下略)

意地悪く24日の東京地方の天気予報を毎日チェックしていたが、どんなに他の日の天気予報が変わろうとも、24日だけは「雨。気温もぐっと下がり真冬並の天気となるでしょう」。
 そして予報は見事的中し、(これぞ、ニチョケンのイベントがある日だ!)と言いたくなるほどに曇り空はイベント開始時刻の15時が近づくにつれて雨空に変わり、気温も深々と下がりゆく。
 ASKAさんの昔のヒット曲ではないが、「♪君に逢う(今日の場合は会うではなく見に行くだが)日は不思議なぐらい雨が多くて〜」な2丁拳銃と天気の不思議な関係。

HMVに14時50分ぐらいに着くと、イベントスペースらしきところに結構人だかりがしているのが見えたので、(あらぁ〜!)と思ったが、近づいてみたら(あら?)というかなんというか(^^ゞ。
 私は距離や人数の目算が非常に苦手で、何人ぐらいいた、というのは言えないが、小堀さんに言わせると、サイン会含めた全ての予定が「7分あれば全部終われる」ぐらいの人数。
 そして集まった人のテンションがかなり似通っていて笑った。
 
 割引に引かれて早々とAmazonで予約・購入をした結果サイン会の参加権利は端から無いのにかぶりつきで見るのはどうかと思ったし、かぶりつきで見るほどのテンションも持ち合わせていなかったので、前から3、4列目ぐらいのほぼ真ん中ぐらいの位置にいたが、前の方にいた人達の間で位置の譲り合いが起き、その結果、私の前には身長が高い方が来ることになってしまい、物の見事に小堀さんは視界の外に。
 ん〜と思いつつも場所移動する気力が湧かなかったので、(小堀さんは副音声か電話の出演、という風に思い込もう)と無理矢理自分を納得させる。
 
予想より短く30分ぐらいの営業だったが、思ったことをつらつら書くと長くなりそうなので、メモ程度のレポートを後でアップしようと思う。

名古屋の落語祭で鶴瓶さんが何の噺を掛けたのか知りたくて色々ブログ検索をしてみたら、「Always お母ちゃんの笑顔」と「青木先生」だったよう。
 絶賛している方もいれば手厳しい方もあり。
 落語を昔から見続けて落語には少しうるさい私に言わせるとあれは...みたいに書いている方もいて、くぅ〜っ!と思ったが、私の落語の基準は鶴瓶さんなのだなぁとあらためて思った。
 落語に目を向けるきっかけとなったのは、まぎれもなく鶴瓶さんの落語会に行って、鶴瓶さんの落語に感動したからだ。
 どんな名人の落語を聞かされても、私は鶴瓶さんの落語が良い。

 青木先生の教えは当たっている。
「幸せは自分の心が決める」

 秋岡くんのようにノートを取らなくても毎度聞くフレーズなので覚えてしまった。
 「木の中に女の子が入ってしまった 水たまりの中に雲が入ってしまうように〜」と何度も板書する<かくれんぼ 嶋岡晨>の詩も同様に。
 解釈が難しい詩なので、この詩を青木先生はどう教えたのかその部分だけでも知りたいものだ。
11月24日(月)
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