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つらつらきまま
by seri
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■「茶花(チャカ)」片手に約100分
佐川急便に配送の時間帯を遅らせてもらえたので、本日中に代引きで「百式2008」を受け取ることが出来た。
毎回、初見はパソコンをしながらとかアイロン掛けをしながらとかいった「ながら見」はせずに約100分をDVD鑑賞に費やすことにしているので、場合によってはキム兄ではなくニチョケンにお鉢が回っていたかも知れぬ「健康緑茶 茶花(ちゃか)」をテーブルに置いて早速再生。
漫才の全タイトルがこれで判明したが、一番最後のネタを除いたらまぁまぁ良い線行っていた。
自信があった「パイレーツ・オブ・漫才」の正式名は「海賊漫才」、「妖怪獣コホラ漫才」は「怪獣コホラ漫才」だった。
ライブに行った時にはそんなに思わなかったが、カメラを通して見える小堀さんの顔色の青白さにびっくり。
そして、「百式2008」が始まって30分ぐらいまでの修士さんの髪型のフォルムが何かに似てるなぁと思ったが、それは文金高島田だった。
今年の百式で私のテンションが上がったのは、「海賊漫才」の「たまこ〜めて〜」の件(2丁拳銃の漫才の中で一、二を争うぐらい好きな「花火」に似たようなやりとりがあるため)だったが、DVDをあらためて見たらさほど似ていなかった。
「たまこ〜めて〜」だけで脊髄反射的に(「花火」と似てる!)と思ったんだろうなぁ。
「寿司屋漫才」はライブで見たとき、少しいらっとしたものを感じた覚えがあったが、DVDでこのネタが始まってしばらくはそんな感じがしなかったので、(あの時の私は特別いらいらしてたのかな)と思ったが、進むに連れて、たらたらとした口調の中に潜む独特の小憎たらしさが徐々に現れてきて、(あっ、これだ)と思い当たった(^^ゞ。
ちなみに今の「寿司屋漫才」はこの口調でやっていないので、DVDでしか見ることは出来ない。
百式2003に収録されている「コンビニ漫才」も見えない第三者が出てくるのはDVDでしかやってないと聞いたような覚えが。
「変質者漫才」や「ライフセーバー漫才」のとある動きのように、時が流れようが場所が移ろうが、変わる(あるいは変える)気配が全くないものもあるけれど。
Fandango!でやったとはいえ、Fandango!がつぶれてしまった今となっては幻になってしまった「百式2002」がいつか陽の目を見る日がくれば良いなぁ。
ピストルモンキーシリーズとか、懐かしすぎる「Pistols」とか。
ピストルモンキーシリーズがたとえBOX発売となってもDVD化されれば、大人なので買うと思うが、Fandango!で流れた「ピストルモンキー」しかオリジナルが無いなら、あれは音声が絶望的に悪かったので躊躇うなぁ。
Fandango!の初期のライブ映像は(家庭用カメラで撮った?)と疑いたくなるような画質や音声だった。
あるライブなんて、カメラマンの笑い声や独り言まで入ってたので驚いた覚えがある。
11月19日(水)
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