ID:15636
つらつらきまま
by seri
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■いいニクの日かいいフクの日か

「百式2008」インストアイベントはやるのだろうなぁと思い、タワレコとHMVのインストア情報をちょこちょこ見ていたら、11月24日は新宿、11月29日は池袋のHMVでインストアをやる模様。
 新宿は予想通りだったが池袋でもやるというのが何だか意外で、そういえば昔何故か池袋のHMVで2丁拳銃がインストアイベントをやったなぁ、そして見に行ったよなぁということを思い出したので昔の日記を見たら、5年前だった。
 浪商関連で吉本芸人の坊主率が一時的に上がった頃で、準主役の修士さんは多分坊主になっていた。
 「池袋は無差別に襲うカラーギャングがいるという情報が大阪に伝わってたから、恐い街というイメージしかない」という修士さんの偏った池袋情報に笑った記憶がある。
 日記を読み返したらこの当時からニチョケナーもとい被害者達のテンションは大人モード全開だったみたいだが、5年前の私は働き始めたばかり&上京したてでちょっと浮かれていたので、ちゃんと握手会参加引換券を貰うため池袋店でDVDを買って、握手会にも参加した模様。
 5年後の私は割引に引かれてAmazonでお買い上げ。

 ファンクラブイベント以外での握手会参加は久しくやっていない。
 自分が握手をするよりも、握手をして喜んでいるほかの人を見る方が好きなので、引換券を持っていたら持ってない人に譲ってしまう。
 舞台とかテレビとか、越えられない線の向こう側にいて触れることが出来ないのが当たり前と思っているので、一時的にせよその<当たり前>が崩れると何だか困ってしまうのだ。
 当たり前を自分から壊すことは滅多に無いので、入り待ちや出待ちをして且つ自分から話し掛けている人を見ると、(すげーなー)と感心したりする。

 相手にわかる形でのアプローチをするエネルギー分が、相手が分からない形でのアプローチを行なうエネルギーに変わってるのだろうと思う。
 名古屋の落語祭のチケットがもう少し安かったら新幹線使って行ってただろうという確信がある。
 早割&宿泊費ゼロという利点をフル活用したとはいえ、わざわざ福岡まで落語をする鶴瓶さんを追っ駆けたぐらいだし...。
 今年が終わるまで後1ヶ月あるけれど、振り返ってみれば今年も鶴瓶に始まり鶴瓶で終わる1年だった。
 鶴瓶さんのファンにならなかったら絶対に経験出来なかった、ある意味ミラクルと言っても良い出来事が続々あった。
 それらを思い返すだけでも、2008年はいい年だった。
 このまま行けば“偶数年はロクなことが起こらない”という個人的ジンクスを初めて覆すことが出来た年になる。
 どうかなりますように。
11月13日(木)
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