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つらつらきまま
by seri
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■夢気分でヤカラ声
偶々テレビ東京にチャンネルを替えたら、「いい旅夢気分」に寛平さんとほんこんさんが出ていた。
どこかに車で向かってる模様。
珍しい取り合わせだなぁと思ったら、画面には映ってないのにな〜んか聞き覚えのあるヤカラ声が。
音に喩えたらガ行とバ行が似合うあの声。
カメラ位置が変わり、真正面から車中を映す映像になると後部座席に千原せいじがバーン!!
恐らく、<休業して世界一周マラソンに挑む寛平さんとそれを応援する芸人仲間達が繰り広げる「いい旅夢気分」>というのが今回のコンセプトだったと思うが、何故そこに呼ぶのか千原せいじを(笑)!
後日BSジャパンで再放送されることだし、ちょっとお風呂に入ってこようと思い入浴してきたが、お風呂から上がったら、せいじさんの姿はどこにもなく、何故か波田陽区が代わりに出ていた。
何だかがっかり。
しかし、せいじさんがピンで呼ばれると何となく嬉しい。
ジュニアとは違う役割を請われているんだろうなぁという気がするから。
時代の風が千原せいじにも吹いている。
いつぞやのトークでせいじさんが言っていた「アホは死んだらエエねん。だけど、アホはなかなか死なへんねん」は忘れられない名言。
上岡龍太郎さんが桂雀々さんの本の出版記念パーティーに出て、開口一番「私が上岡龍太郎です」と、あのお馴染みのセリフを切り出したそう。
某所におわす神のお蔭で、89年のパペポが9割5分揃った。
88年下半期〜92年(この年は7割ほど)までのパペポを見たが、89年〜90年夏頃のパペポに大笑いすることが多かった。
20年前の番組なのにわくわくする。
昨日の筑紫哲也さんの追悼特番を泣きながら見る。
途中からは自分の母親と重ね合わせながらだったが。
美味しいものを食べたり、漫才や落語を聞いて笑ったり、新しい洋服を買いに出かけたりと、当たり前の日常を過ごしているふとした合間に、突然“母がいない”という事実がいまだに押し寄せる。
寂しさとか悲しさとかそういったありふれた単語では表すことが出来ない感情が次から次にこみ上げてくる。
久米宏氏が「ご冥福を祈りたくない。また筑紫哲也に生まれ変わって欲しいんです」とコメントしていたが、数多く聞いた追悼コメントの中で一番共感する言葉だった。
11月12日(水)
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