ID:15636
つらつらきまま
by seri
[317106hit]

■こんなところにも笑福亭

「笑酔亭梅寿謎解噺2 ハナシにならん!」が文庫化されたので購入。
 既に持っているハードカバー版は後ほどBOOK OFFに持って行くことにしよう。
 省スペースを心がけねば。

 何度か既に読んでいるとはいえ、お昼休みにもう一度パラパラ読んでいたら、後書きに
 >本作品執筆にあたって、北野勇作さん、笑福亭鶴瓶さんに貴重なご助言・ご助力・許諾等を賜りました。この場を借りて御礼申し上げます。

 という一文があるのを発見し、
 (そうやろ、そうやろ!そうや思ってた!)
 と、テンション急上昇。
 もっとも、帰宅してハードカバー版を見たらこちらにも同一の文言はちゃんとあったけど。
 シリーズ一作目には鶴瓶さんの名前が無いので、鶴瓶さんが“ご助言・ご助力・許諾”した部分がどの辺なのか知りたいところ。
 生放送でお尻を出して偉い人を怒らせたこととか、奇抜な頭で高座をやっていたことだけだったら何だか寂しいが、主人公のお師匠さんである笑酔亭梅寿のモデルは六代目松鶴師だといわれているので、“知られざる松鶴”みたいな部分のエピソード提供もしていると思いたい。
 今月はハードカバー版でシリーズ三作目が出るようだが、爪楊枝を鼻に挿す九官鳥や宙吊りにされる犬のエピソードが出て来たら、間違いなく鶴瓶さんが助言した部分だろうなぁ。

そんなたわごとを考えていたら、父親から「情けない…」なんていうタイトルのメールが届き、三十路を前にして一向に落ち着く気配がなくお笑いにうつつを抜かしている娘に対する苦言かとびびりながら開封したら
 「最近、身体を洗っても全然泡立たないので、(あぁ老化現象か…)と密かに打ちひしがれていたのですが、今日、よくよくボトルを見たらボディソープとヘヤコンディション(原文ママ)を間違えていたことに気づきました。今日からはふわふわぴかぴかです!」
 と、54歳という年齢を考えたら若干残念さが漂う近況報告だった。
 間違えるかなぁ…。

報道ステーションから続けてテレ朝を点けていることが多いので、2丁拳銃が出ていたタカトシの番組も見ることが出来た。
 最後の「ちゅっ、ちゅるるーる…」の時、(あっ、やった…)と思わず目を逸らした私は、被害者というより裏切り者かも。
 それにしても、2丁拳銃が審査される場面は、何年経っても慣れない。
05月20日(火)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ

[4]エンピツに戻る