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つらつらきまま
by seri
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■誕生日は野音を狙います
大銀座落語祭スケジュールが発表されたが個人的には(うーむ…)な番組表。
絶対にあるしやる!と踏んでいた「笑福亭鶴瓶の会」は無くて、笑瓶さんと親子会。
笑瓶さんに罪は無いけれども、今年で大銀座落語祭は最後なのに、それに「六人の会」のメンバーなのに、個人の会はないの…?とがっくり。
去年の大トリ、もしかして評判悪かったの?とやきもき。
おまけに日程は、最も恐れていた“平日18時開演”の会場。
2番手に組まれているとはいえ、定時上がりでは間に合わない。
笑瓶さんがやる落語は私が知る限り「一日早い死神」しかない。
笑瓶さんがやった後に師匠が「鶴瓶版死神」をやってくれたら嬉しい限りだが、似たような、というか殆ど同じ噺を続けてやるだろうか?という疑問もある。
鶴瓶さん以外で見たい落語家が三遊亭遊雀師。
ところが、遊雀師が出る日は別会場に鶴瓶さんが出る。
メインは桂雀三郎さんの「らくだ」なので鶴瓶さんがここで「らくだ」をやることはまず無いだろう。
それはいいとしても、果たして落語をやってくれるのだろうか、桂吉朝師の三回忌追善興行の時のように普通のトークゲストだったらどうしよう、とこれが初落語且つ初鶴瓶となる友達を誘う予定の私の心配は尽きないばかり。
誕生日の7月19日に鶴瓶さんの大銀座落語祭出演日が被ったら…という危惧があり申し込んでなかったゆらゆら帝国の野音ライブに手を出そうと思う。
当たる気はしないし、仮に取れても、どうも私は雨女らしいのでテンション下がる雨の中行く羽目になる可能性が高いが、少しでも可能性があるならば頑張ってみたい。
この日はゆらゆら帝国のボーカル・坂本慎太郎さんと生き写しとしかいえないカリカ・家城さんも誕生日。
7月19日でとうとう三十路突入。
今のところ、思ってたよりもあまり嫌ではない(負け惜しみっぽいけれど)。
年齢を考えたら許してもらえないことが増えていくと思うけれど、この年齢になったから気にならなくなったことも増えるような気がする。
ただ、幼稚園〜小3ぐらいまでのホームビデオを見ていると、無邪気に笑っている私が想像していた“30歳の自分”には確実になってないなぁ、とすまない感じになる。
もっとも、そんなに悪い人生という訳でもないが。
むしろ、トータルで考えたら割と面白おかしい。
特に20代最後の1年は良いことにせよ悪いことにせよ、<まさか我が人生にこんなことが起こるなんて思わなんだ>ということが次々起こり、気が抜けない。
05月22日(木)
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