ID:15636
つらつらきまま
by seri
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■想像した以上に騒がしい未来

実家から2丁拳銃が「BREaTH」でやっていた連載の第1回〜20回のコピーを持って来たので、つらつらと読む。
 時期的には1998年〜2003年の2丁拳銃だが、基本的に2人ともビジュアルに根本的な変化は無いので、写真は今とそう変わらない。
 でも、5年〜10年前のことなので、後々叶う(あるいは叶わない)ことを夢や目標として書いていたりして、未来を知っている目線で読むと中々面白い。

 アルバムも出すことも、漫才でも歌でも全国ツアーをやることも、ドラマに出ることも、映画に出ることも、映画を作ることも、鶴瓶さんに会うことも(そして、鶴瓶さんの前でネタをすることも)、ヒロトさんとお酒を飲むことも(ハープを直々に電話で褒めてもらうことも)

 >僕が2丁拳銃であるかぎりほとんどすべて現実になっていくと思います、というかします。

 と、自身も書いた通り全て現実になるのだけれども、2000年3月時点の2丁拳銃はそのことを知る由もない。
 私も、2000年3月時点では、自分がお笑いにハマるなんて思ってもいなかったし、ましてや鶴瓶さんが出るからと、市民でも府民でもないのに、ノコノコと大阪府高石市の市民寄席まで追っ駆けて見に行くなんてことは、未来の映像を見せられてもそれが自分だと認めないだろう。
 未来は見えないから良いものだ。

鶴瓶さんのインタビュー(10P)が載っている「OK FRED」という雑誌のバックナンバーがオクに出ていたので落札し、読む。
 インタビュアーの方はパペポ世代で、パペポが物凄く好きだったそう。
 オンタイムでもちろん見るし、ビデオに録画して繰り返し見ていたそうで

 >当時、大阪を席巻していたダウンタウンを凌いで、いつのまにか鶴瓶は僕のヒーローとなっていた。そして、それは僕一人ではなかったと思う。

 と書いているが、めちゃめちゃ共感。
 紅白司会者の鶴瓶さんは脱ぐのか脱がぬのか、という興味本位な論争が起きていた昨年の12月頃、
 
 >ちなみに、ハプニングといえば、鶴瓶さんの民放でのポロリ事件ですが、鶴瓶さんはしらふでポロリするような人ではありません。
 >ファンとして代弁しときます。

 と書いていた朝日新聞の記者も、多分パペポ世代でパペポからの鶴瓶さんのファンのような気がしてならない。
05月19日(月)
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