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つらつらきまま
by seri
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■ゆらゆらハイ
ゆらゆら帝国のライブを見にSHIBUYA-AXへ。
整理番号が1000番台と絶望的な数字だったので、開場時刻ぴったりに行くのは止めて、開場15分過ぎぐらいに到着。
音響ブースの横の柱の前が取れたのでそこをキープ。
寄りかかれるし後ろを気にしないで良いので背伸びをするとばっちりと舞台も見れた。
順不同で今日のセットリストは以下の通り。
おはようまだやろう/できない/あえて抵抗しない/なんとなく夢を/美しい/
学校へ行ってきます/空洞です/ひとりぼっちの人工衛星/3×3×3/無い!!/侵入/急所/貫通前/夜行性の生き物3匹/ロボットでした/星になれた
「学校へ行ってきます」から「3×3×3」への流れが何とも言えず良かった。
「急所」から「貫通前」への畳み掛けるような流れも。
実のところ、ゆらゆら帝国の新アルバム「空洞です」は音楽性が今までとはちょっと違った流れに行ったような気がしてあまり聞き込んでいなかったけれど、ライブで聞いたらすっごい良かった...(恍惚)。
「できない」だか「あえて抵抗しない」だかのどちらかで、前の方から「おぉ〜」とか「えぇ〜」みたいな歓声が聞こえたので背伸びして舞台を見たら、坂本さんが髪を振り乱しながらマラカスを振りまくっていて、坂本さんが小道具を使うとこを見たのは初めてだったので私も思わず「えぇ〜」と驚いた。
「...こんばんは」「…あと1曲です」「...ありがとうございました」の3語しか喋らない坂本さんが、今日は何だか気分が良いのかテンション上がったのか分からないけれど、「...今日はありがとうございました」と3回ぐらい礼を言ったのにも驚いた。
本人も何気に動揺したのか、最後の「ありがとうございました」は若干噛んでいた。
ってゆーか、マラカス振ったり喋ったりするだけでこんなに客から驚かれるミュージシャンもなかなかいないだろう。
「ラメのパンタロン」とか「タコ物語」とか「グレープフルーツちょうだい」とか「誰だっけ?」とか、定番系があまり無かったのがちょっと残念だったけど、やっぱりライブは良いなぁ。
ゆらゆら帝国のお客はどこかちょっと変わっていて、暗転して音の調整や次の曲の準備をゆらゆら帝国が始めたら、曲中あれほど盛り上がっていたのが嘘のようにシーンと静まり返る。
で、曲が始まると打って変わって弾け出す。
各自が各自のペースとテンションで。
ゆらゆら帝国も客を煽ったりお決まりのポーズやフリを作ったりしないので、本当に楽だ。
このほったらかし具合と絶妙な距離感がお気に入り。
年末年始特大号が出たのでいそいそとTV STATIONを購入し、真っ先に鶴瓶さんのスケジュールを確認。
生つるべが30日にあるのは知っていたが、1日の「爆笑ヒットパレード」も午前8時半からの第二部に名前があってびっくり。
56歳でもこんなに働けるものなのか〜、私も頑張らねばと、朝から決意。
ありがとう、鶴瓶さん。
他の人のスケジュールを見たら、東京ダイナマイトも2丁拳銃も載せてくれいた。
良い雑誌だ、TV STATION。
笑瓶さんと鶴瓶さんのスケジュールを一緒くたに載せるところを直してもらえればもっと完璧だ。
12月17日(月)
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