ID:15636
つらつらきまま
by seri
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■正しかった母の判断
昨日は、チハラトーク1月分&チョップリン東京単独のチケット発売日に加えて、文珍さんの4月NGK独演会(鶴瓶さんゲスト出演)のFandango!先行販売引き換え日。
チハラトークは無事取れ、チョップリン単独もおめでたくて笑ってしまうような整理番号を確保。
文珍さんの独演会も「さすがFandango!」とヨイショしたくなるような良い席だった。
金、土、日と久しぶりに2泊する予定なので、楽しみ。
翌日の繁昌亭に鶴瓶さんが出ないかなぁ、とちょっと期待。
懐かしのおもちゃ系のホームページを見ていたら、昔流行った「キャベツ畑人形」を思い出したのでちょっと検索。
この人形、私が小学校に入るか入らないかぐらいの時に流行り、「一体ごとに出生証明書がつく」とかいう触れ込みが妙に幼心をくすぐったので、母にクリスマスか誕生日に欲しいと頼んでみたら、いつもはそんなに私のことを否定しない母親が
「だめ!あんな高い上に可愛くも無い人形はだめ!」
と頭ごなしに否定し、何度頼んでも絶対首を縦に振ってくれなかった。
当時は非常に納得いかなかったが、20年ぶりぐらいにまじまじとキャベツ畑人形の画像を見て、私があの当時の母だったら、同じ値段ならばこの人形を1体買うよりジェニーやリカちゃん人形を3体ぐらい買ってただろうなと思った。
日本で流行らなかったのも分かる。
しかし、本国では我が子同然、むしろ我が子よりもキャベツ畑人形が可愛いと言い切るケビンさんという人もいるぐらいだから、異文化コミュニケーションは奥深い。
赤ちゃん人形でもよく遊んでいたので検索してみたら、今は海外から材料を取り寄せ、人間そっくりの赤ちゃん人形を自作する人もいるらしい。
市販もされているみたいだが、とある会社のHPにはびっくりした。
用途や対象者の説明として、「妊婦の育児学習」や「高齢者の癒し」、「子供たちのいのちの教育」というものに紛れて「恋人がいる女性が彼氏へ思いを打ち明けるために」と、オイオイなものが。
紹介文は
「大好きな彼に伝えたい。ベビーを通してあなたの気持ちを」...。
リアル赤ちゃん人形を片手に思いを伝えに来る女がいたら、(彼氏、逃げて〜!超逃げて〜!)と祈らずにはいられない。
怖すぎる。
深夜放送と思っていたNHK新人演芸大賞落語部門の放送が土曜の夕方だったことに気づきへこむ。
よね吉さん...。
当初の放送予定日に某政党の某党首が辞任会見(しかも早々と撤回)しなければDVDにちゃんと録画出来てたのに〜!
くぅ〜!
12月16日(日)
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