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無責任賛歌
by 藤原敬之(ふじわら・けいし)
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■更新遅らせたくないのであっという間に書いた日記(^_^;)。
 会議が2連チャンで、今日も残業。
 そのうちひとつは、トンガリさんも出席した会議なのだが、こないだまでサボりまくっていたので、上からキツイ命令があって、一応出席はしていた。ところが椅子に座っているだけで一言も喋らない、身動きもしない、一時間の会議中、結局無言のまま通して、何もしなかったのである。要するに「あなたたちとは話はしたくありません」という意志表示なのだろうが、会議の内容が分かってなきゃ、今後の仕事にも支障を来すというのに、どうするつもりなのだろうか。いや、どうするつもりもなくて、またぞろミスだらけの仕事をしまくって、その尻拭いをこちらに押しつけるつもりなのか。単に何も考えてないだけの可能性も高いが。

 もう一つの会議は、予定していた時間よりも短時間で終了。それほど残業せずに済んだので、しげに連絡を入れて待ち合わせ。食事をどうするか聞いたのだが、いつもの優柔不断でなかなか決められず、また口げんかになる。映画もついでに見ようかとダイヤモンドシティに行ったのだが、結局は食事をしただけで帰宅。気が合わない時はとことん気が合わないもんだ。


 夜は、DVDをいくつか見返しながら、日記など更新しようとがんばって書く。
 『天空の城ラピュタ』を英語版で見返すが、外国を舞台にしているにもかかわらず英語のセリフがどうも画面に合っていない印象。主役のパズーの声が日本人が聞いても「からっぺた」で、しかも少年の声に全く聞こえないのが一番痛い。
 シータやドーラ、ムスカとか脇はすごくいいのになあ、と思っていたのだが、この3人、それぞれ演じているのはアンナ・パキン、クロリス・リーチマン、マーク・ハミルである。そりゃ上手いのは当たり前だわ(^_^;)。パズーだけ『最終絶叫計画』のジェームズ・ヴァン・ダー・ビークと、役者の格が下がっちゃってるのだが、その差がはっきり現れてる感じ。なんでこんなイビツなキャスティングしたのかなあ。

 そのあと『シティボーイズライブ ウルトラシオシオハイミナール』を見る。
 今思えばこれはシティボーイズと脚本演出の三木聡さんが組んだ最後の作品だった。このあと、シティボーイズのライブは、この次の『ラ・ハッスルきのこショー』まではなんとか“持った”のだが、脚本家の若返ったにもかかわらず、かつてのギャグの拡大再生産のような気の抜けたギャグと、メンバーの老化が相俟って、徐々に失速していくのである。
 初期の頃の思いきりトンガってたギャグをかましてくれていた時代が懐かしい。
11月18日(木)
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