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無責任賛歌
by 藤原敬之(ふじわら・けいし)
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■カクゴのススメ
 『デカレンジャー』以降、アニメ、特撮ひと通り見る。今日も石野真子様はおキレイであらせられた(こればっか)。 
『鉄腕アトム』、最終回が近いせいか、作画がまた凄くよくなっている。けれど脚本にはさほど高楊感がなし。アトムがあまり苦悩しているように見えないのである。表現が甘いのはやっぱり子供向けだからってことなのか? 子供だって、大人が手を抜くとすぐに見抜くぞ?


 しげのうどん熱、今度はスパゲティ熱に移る。
 昨日とはちょっと味付けの仕方を変えて、市販のミートソースに人参を刻んでコーンも混ぜて、ミックスベジタブル風にする。これに少し焼肉のタレを隠し味に入れる。さらにサービスとして、国産牛の薄切りをちぎって混ぜた。そうやって手間をかけたヤツをしげは5分で平らげるのだが、人参やコーンはやっぱり残している。本人は「フォークだと掬いきらん」と言うが、ンなわけない。毎回野菜を残すのにいろんな言い訳をしげは考えるが、頭が悪いのですぐウソだとバレる。今度から肉を入れてやるのはやめよう。


 体重、順調に減っていって、ようやく80キロを割った。
 けれどこれからあとなかなか減らすことができないのがこれまでの常であった。油断をするとすぐ肥るので、運動は欠かせない。けど、胸とか腕の肉は落ちるけれど、腹が一番落ちないんだよなあ。このまま腕と胸だけ痩せ細って、腹とかシリだけ出っ張ってったら、見た目てんで餓鬼である。うう、腹の肉を減らすいい方法、ないものかなあ。腹筋とかの運動は控えるように言われてるしなあ。


 今日もホームページを更新したり、風呂に入って読書したり。
 記事を書いても書いても終わらないのには往生した。できるだけ短くしようと省略も相当行っているのだが、それでも丸一日がかりになるのである。日ごろの鬱憤が溜まっているせいなのかなあ。何の鬱憤かはあえて言わないが。


 国内では三つ目の鳥インフルエンザが確認された京都府丹波町の浅田農産船井農場が、鶏が罹病し、その大量死が発覚したあとも、それと知りつつ鶏を生きたまま出荷していたという、これまた、とんでもなく悪辣な事件が発覚した。
 同農場では、今月20日から千羽を越える鶏が死に始めたが、その後も卵や鶏肉を出荷をし続けた。鶏肉加工の段階で罹病が確認されたが、一部は既にスーパーや食肉店などに出まわっていたと言う。
 農場の浅田肇会長は、「腸炎に似た症状が出ていたが、死んだら売れないと思って、生きているうちに状態の悪い鳥から出荷した」「内臓病だからなあ、鳥の内臓、腸なんかは食べない」とか、好き勝手なことを堂々とほざいている。見たところ結構なトシしてるのに、「仕事」のなんたるかも知らんか。じゃあ、おまえ、自分とこの死んだ鶏食ってみろってんだ。
 兵庫県の鶏肉加工業者は、いつもより鶏の死亡数の多いことに不審を抱いて問い合わせをしてみたが、「死亡数が多いのは、間違って水をやらなかったため」と誤魔化していた。結果として、鳥インフルエンザを拡大させることとなった。農場では、残る鶏20万羽を炭酸ガスで安楽死させる処分が始まったが、これを埋める場所がなく、環境への悪影響も心配とされるので、困惑しているということである。
 まあ私は鶏インフルエンザが人間に感染することはなかろうとは思っているけれども、鶏がバタバタと死んで行くのを放置していいとも思わないし、仮に事実として危険がないのだとしても、「危険があるかもしれない」ことを知っていながら出荷をし続けた姿勢は糾弾されても仕方ないと思う。

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02月29日(日)
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