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無責任賛歌
by 藤原敬之(ふじわら・けいし)
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■必殺!肉の大地
日記のアクセス数がいきなり110を越えたので(新記録である)、いったいどうしたかと思ったら、「若○○由美」で検索してきたのだった。んな情報、私だってテレビで見たことしか知らんて(^_^;)。
まあ世の中には一介の小市民に過ぎない凡人のクダマキを覗き見たいという高尚なご趣味の御仁も多々いらっしゃるようであるから、世俗にまみれた毒吐きの一つや二つもっと書いたって構わないのだけれど、余りこのホームページを世間に広める気もないので(意見書いてる以上は何か意見を押しつけたいのだろうと決めつけた人もいたが、自分がそうだからと言って、人に当てはめてはいけない)、伏字付きで好き勝手言うことにする。
でも、オ○ムも北○鮮ももう、「ああそうですか」でしかないんだよな。麻○の心の闇なんて、いくら裁判したって判明しやしないし、被害者はどんな判決が出たって心が癒されるわきゃないのである。不条理を噛み締めるしかないやりきれなさを感じる以外に何ができるっての。北がまだ潰れないのは、やっぱりそれで儲かってる人間が「内外に」いるからである。ああいう人物が、未だに暗殺もされずに生きているという事実を考えてみればいいのだな。庶民がいくら憤ったって、「必要とされている以上は」、あの国は生き残っていくのである。まあ、見切り時をいつにするかってことはあるんだけどね。
雨が降ってるので運動はできず、せめてものこととして、風呂に何度も入って汗をかく。効果があってまた体重が1キロ減。でもやっぱり腹の脂肪は落ちないのであった。
しげは職場の人に、劇団のみんなに、私の「脂肪」について酒の肴、いや話のネタにしてウケているらしい。腹圧でベルトが千切れた話とか。いや、腹に力入れれば誰でもなるだろう(違う?)。
「エコーが届かず、仕方なくCTスキャンを取った」話は特にウケているらしい。正しげは話をするときに必ず「脚色」を加えるので、注意しなければならない。あいつは私が、「ふふん、オレの脂肪を甘く見るなよ」と嘯いたと言うのだ。誰がいつンなこと言ったんだコラ。まあ、この4ヶ月、ずっと咳が止まらなかったのだが、CTスキャンなどの精密検査の結果、「太っていたのて、気管が狭くなっていた」のが原因だったのは事実だが。
読んだ本、唐沢俊一・村崎百郎『社会派くんが行く!死闘編』、加藤元浩『ロケットマン』『Q.E.D.』の新刊など。あとDVD『ジャングルはいつもハレのちグゥ ファイナル』3巻ほか。昼はBSで『アラビアのロレンス完全版』。
こういう本や映画の感想もそのうちコンテンツの方に書きたいのだが、マジメに全部書いてたらあっという間に時間がなくなっちゃうので、自然、省略することも多くなるんである。けれど、そのおかげで、日記が滞ることはなくなったのだ。物足りない方もおられようが諒とせられたい。
ここんとこ朝食がずっとうどんだったので、たまにはと思ってスパゲティを作る。しげが匂いを嗅ぎつけて起きてくるかと思ったが、寝床でシンとしたままである。
もしかしたらと思って、「スパゲティ食うか?」と小声で布団に向かって声をかけたら、「うん!」と言って飛び起きた。声をかけてくれるのを今か今かと待ち構えていたのである。私の食べ残しを、あっという間に胃の中に流しこんだしげ、「もうないと?」と哀願するイヌのような眼を私に向ける。
どうせまた作ってやったって、今度は残すんだろうなと思いつつも、パスタを湯がいて、肉を細切れにしてマッシュルームをスライスし、スパゲティソースと混ぜて炒める。市販のソースでも、ちょっと手を加えるだけで格段に美味くなる。でも予想通りしげは全部は食べきれなかったので、残りは昼食に回すように言う。
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02月28日(土)
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