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無責任賛歌
by 藤原敬之(ふじわら・けいし)
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■オタクアミーゴス in 九州 V(ファイブ)@
 ついに来ちゃったねえ、オタクアミーゴス。
 夕べ唐沢さんが指折り数えて「(最初の公演から)もう8年だなあ」と仰っていたが、博多での開催も足掛け6年。私も第1回はただの客だったのだが、いつの間にかスタッフになっていて、各方面にいろいろご迷惑をおかけしつつも、3年とちょっと、関わっているわけである。しげや劇団の連中も巻き添えを食らってスタッフ化してるから、2名から4、5名分のチケット代は減ってるはずなのだ。
 も少し私の顔が広けりゃなあ、集客にもいろいろ便宜が図れると思うんだが、如何せん、ウチの職場にいる連中ときたら、マジメでマジメでマジメなカタブツばっかなんで、こういうイベントには全くと言っていいほど興味を示さない。なんで私はもっとフザケた職業に就かなかったのか(フザケた職業なんてあるのかという疑問は置いとく)。

 夕べ、帰りが遅かったので、睡眠は4時間ほど。まあ、無理すればなんとかならないこともない。
 やたら長引いてる風邪は、とりあえず喉飴で抑えながらやり過ごすことにする。
 ただちょっと問題なのは、昨日から両足が痺れて、マトモに歩けない状態になっていたことだ。夕べの宴会場である「赤鳥」は座敷で、私はずっと胡座をかいていたのだが、恐らくそれが原因だろう。けれども、歩くのも困難というのは尋常ではない。やはり、糖尿のせいで、毛細血管が詰まりやすくなっているのだ。一晩寝ても回復しないと言うのはさて、どうしたらいいものか。
 無理して歩けば歩けないことはないが、どうしても跛を引いてしまう。ふと、気になったのは、唐沢俊一さんも子供のころの病気で跛を引かれていることだ。別に気にされるような方ではないとは思うが、目の前でワザとらしく足を引きずってる人間がいたら、当て擦りかと思われるかもしれないし、かといって、いちいち事情を説明するのもヘンだ。
 これはもう、できるだけガマンして、今日は唐沢さんの近くにはできるだけ寄らないようにするしかない(T-T)。

 比恵から天神行きの地下鉄に乗りこんだら、博多駅から偶然よしひと嬢も乗りこんできた。前回まではお客さんで来て頂いていたのだが、今回はお手伝い人である。ロビーにはできるだけ女の子をいっぱい配置したいなと思っていたのだが、しげがよしひと嬢をオタアミのお三方の接待に回してしまった。さて、よしひと嬢、緊張しないでいられればいいのだが。ついうっかりお茶をこぼしてしまって、「てへ、私ってドジッ子」とかベタなことやってくれると面白いなあ、なんて不謹慎なことを考える(←面白くないって)。
 しげがまた例のせっかち病で「間に合うかなあ、遅刻しないかなあ」とうるさいが、8時半集合で、7時半に家を出ているのに、どうして間に合わないことがあるか(天神までは家から三、四十分しかかからないのである)。
 それより、私ゃ、昨日の呑み助どもが寝過ごしゃしないかと、そっちの方が心配(^_^;)。

 会場の天神Z−SIDEの搬入口には8時を回ったころに到着。もちろん一番乗りである。ほどなく、やはり手伝いの下村嬢、私がコンビニで飲み物を買ってるスキに到着。
 下村嬢も今は北九州の「うずめ劇場」という劇団の見習い女優さんである。いろいろあって、女が磨かれているかと思ったが、見たところ別にそれほどのことはないのであった(^o^)。彼氏さんが今日はお客としてご来場の予定であったが、都合が悪くなったとのこと。いろいろと評判は聞いていたので、どんなおヒトか見てみたかったのだが。
 時間前には、ZUBATさん、愛普羅さん(なんだか最近このHN使っていらっしゃらないみたいですが)、鴉丸嬢に引き連れられて、其ノ他君、アンジェリーナさんと、三々五々に集まってくる。見事なくらいに警備やなにやらの手伝い人ばかりが早く来て、基幹スタッフがあまり来ない(^o^)。
 もっとも、9時にならないと搬入口は開かないし、待ってる間に警備の打ち合わせができたので、かえって都合はよかった。しげの作ったスケジュール表に従って、会場図・周辺地図などで、配置や救護の準備などを説明、あとは現場での確認のみである。

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02月23日(日)
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