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無責任賛歌
by 藤原敬之(ふじわら・けいし)
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■You bet your life!/映画『とっとこハム太郎 ハムハムハムージャ! 幻のプリンセス』/『ゴジラ×メカゴジラ』
石原慎太郎都知事の「ババア」発言が波紋を呼んでいるそうである。
昨年11月の(1年以上も前じゃないか)女性週刊誌のインタビューで、「文明がもたらした、もっとも悪しき有害なものは、ババアなんだそうだ」と言ったことに対して、女性市民団体が損害倍賞請求訴訟を提訴する動きを見せてるんだってさ。損害倍賞って……誰がどう傷ついたって言うの?
と言うことは、この女性市民団体とやらは、自分たちが身勝手で汚らしく私利私欲に走ったエゴイストのババアの集まりだってことを自覚してるってことなんだね? 自らの存在が「有害」であることが事実だからこそ、「このババアっての、私たちのことよ! キイイ、図星指されちゃったわ、悔しいィィィ!」と頭に血が上って提訴なんて愚挙に出たんでしょう。やっぱり群れになってるんだねえ、ババアは。
これらのババア、有害であることに加えて馬鹿でもある。石原さんが老人の女性の全般を指してババアって発言してるわけじゃないってことくらい、小学生でも理解できそうなものだが、もちろんこのババアどもは、脳軟化症を若年時から起こしているので、そんなこと全く理解できないのだ。しかもこれ、東大大学院教授の言葉を引用しただけで、石原さん本人の発言じゃないし(^_^;)。向ける矛先、間違えてるぞ、ババアさんたち。
石原さんは「人間のつくった文明が地球の循環を狂わせてしまったということ。ラジカルな物の言い方だが、文明論的には当たっているかなと思った。しかし、政治家自身の口からは言えませんな、と言ったわけで。まあ、何をされても結構ですが」と皮肉混じりに事情を説明しているが、これで納得できなければ、その女性団体のババアどもは馬鹿の上にカスであろう。こんな団体がのさばってるから、女性の社会における地位向上の足が引っ張られるのである。
女性のみなさん、こういう腐れた井戸に涌いたボウフラのような連中はさっさと駆除した方がいいんじゃないかと思いますが、いかがですか。
石原さんの失言を、いちいち俎上に乗せたがる人がいるけれど、はっきり言って有名人のウ○コにたかる蝿のようなものである。例の「三国人」発言にしたところで、不法入国者の犯罪をどうするかって問題が現実に目の前にあって、それについての議論の中での発言だったのに、その発言だけを捕らえて鬼の首でも取ったかのように蝿が寄ってくること寄ってくること。みっともないとは思わんのかね? ただの言葉の揚げ足取りにしかなってないから、結局は「アホか」ということになるんである。
今回の件では、「やっぱりババアは有害なんだ」ということがその女性団体とやらの動きによって大衆の前に露になってしまいました。困ったことに、私たち男の目には、初めその人が普通のおばあさんなのか、心の腐れ切ったババアなのか、ちょっと見だけでは区別がつきかねます。とりあえず「ババア」と呼んで怒る人はホントにババアで、怒らない人はおばあさんだったりしますが、これはちょっと危険な確かめ方ですね。
私たち男にそんな余計な確かめ方をさせないですむよう、女性のみなさん、ババアとかクソババアとか呼ばれたりしない、普通のおばあさんになるように心がけてくださいね。迷惑やたらかけられてるんですから、お願いしますよホント。
さて、今日は12月14日である。……と言われてピンと来られた方がどれだけいるだろう。
今日はもしかしたら、私にとって特別な日となるかもしれない。
そう、私は人生最大の「賭け」に出たのだ。この賭けに私は勝てるのか。
勝算はない。あるとしても恐らくは10%……いや、それ以下だろう。しかし私は闘わなければならない。男には、負けるとわかっていても闘わなければならないときがあるのだ。そうだろう、アンタレス。
なぜならこれは、「愛」のための闘いであるからだ。
「……今年も行くと?」
「行くよ、行くに決まってるじゃん」
「……なんで毎年つまらないって判ってるのに行くと?」
「つまらないって言うほどじゃないよ。やっぱ特撮は進歩してるし」
「でも話がダメじゃん」
「そりゃ、1作目は絶品だし、どうあがいたって、アレを超えられるはずはないんだから、そこそこの出来で満足してもらわないと……」
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12月14日(土)
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