ID:10788
無責任賛歌
by 藤原敬之(ふじわら・けいし)
[491716hit]

■変なビデオは買いません/映画『仮面ライダー龍騎 EPISODE FINAL』ほか
 昨日の日記の書き忘れ。
 夜、録画しといたアニメ『プリンセス・チュチュ』の5、6話(5.AKT 「火祭りの夜に」6.AKT 「夢見るオーロラ」)、しげと見る。
 5話の方、しげが録画に失敗して(どうやらリモコンを踏んづけたらしい)、最初10分くらい録れてない。最初の設定が分らないんで筋をつかむのが難しかったが、まあ、これはDVD買うことにしたので、しげを叱らないでおこう。
 猫先生は相変わらず大活躍してくれてるのだが(特に6話は、ついに! 猫先生にも春が!? というお話。だから相手にするなら人間選べよ)、ストーリー自体は段々シリアスの度合いを増してきている。
 「心のカケラを戻してるのに、どうしてみゅうとは苦しむの!?」
 そりゃ、あんたが「悲しみ」とか「恐怖」ばっかり戻してあげてるからだよって(^_^;)。
 オチを付けなきゃいけないから、シリアスにしなきゃいけない部分があるのはわかるけれど、せっかく「普通じゃない」作品になりそうな感じがあるんだから、あまりありきたりな方向には行ってほしくないものである。
 三谷昇さんはどうもノリに乗ってるらしい。「プリンセスチュチュ」と呼び掛けるところを、毎回、声質を変え、呼び方を変え、あるときは「プリンセスチューチュー」、またあるときは「プリーンセス、チュ、チュ」とか、言い分けてて楽しい(文字じゃ全然わかんないでしょうが)。「キッズステーション」の放映じゃ見てる人少ないだろうけれど、これはやっぱり地上派で流してほしかったなあ。
 ちなみに、今やってる「いただきストリート3」の育成モードでは、私は王子さまに「みゅうと」という名前を付けています(^o^)。

 テレビで吹替版『アダムスファミリー』。
 ゴメスが池田“ヤッターワン「ワオーン」”勝、モーティシアが沢田“テレビ版カマリア・レイ「なんて情けない子だろう」”敏子、ウェンズディが小林“「鷲羽ちゃんって呼んで」”優子、フェスターが青野“「こういうこともあろうかと」真田”武。……いや、ちょっとこういう紹介の仕方、してみたかったものだから(^_^;)。いちいち「それが代表作か?」とか突っ込まないように。
 なかなか楽しい配役してくれてるんだけれど、やっぱりクリストファー・ロイドのフィックスとしてはもう「絶品」のヒトコトに尽きる青野武さんの「マ、ムシカ! ヘイ、ヘイ、ヘイ!」は原音以上にキてました。


 で、ここからが今日の分。
 なんだか最近、しょっちゅう「美少女大股開きDVD」とか、「アワビが大漁で困っています」(^_^;)とか、そんなメールが送られてきている。実害はないんだけれど、塾女系は全くなくて、ただひたすら美少女・ロリータのみである。
 なんでかなあ、私はそっち方面には全く興味がないんだが。もしかして、この日記読んで、「こいつアニメ好きみたいだから、ロリータにも興味があるかも」とか思われたのかな。
 確かに私が好きなアニメにはたいてい美少女が出てくるが、それはアニメ全般がそうだからであって、熟女が主人公のアニメなんてほとんどない。『ルパン三世』の峰不二子だってクラリスだって、『カウボーイビバップ』のフェイだって、カラダはナイスバディでも顔は童顔だ。この「カラダはエロ、でも顔は童顔」のイメージは、80年代以降の巨乳アイドルブームとも重なってて、古くは榊原郁恵、河合奈保子、そして現在のイエローキャブのアイドルたちに至るまで、連綿と続いているのである。昔ながらのアニメファンはどっちかというとそっちの方が好みなやつ、多くないかなあ。
 だいたい、ロリコンキャラを生み出した元祖とも言うべき吾妻ひでお自身、好きだったアイドルは巨乳のアグネス・チャンだったのである(林寛子はちょっと違うが)。妄想と実際の趣味とは別、ということだね
 まあ、やっぱり、「顔もカラダもココロもコドモ」じゃ、私ゃ興味は湧きません。
 ……とかこんなこと書いたら、今度は巨乳関係のメールが来るようになるかな(^o^)。けど、だからって私ゃ巨乳一筋ってわけでもない。その人を好きになったらその人の体が好きになるものなんで、からだの好みは特にないのである。

[5]続きを読む

09月22日(日)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ

[4]エンピツに戻る