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無責任賛歌
by 藤原敬之(ふじわら・けいし)
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■餃子、餃子、餃子〜、餃子を食べぇよおー♪/『真・無責任艦長タイラーD 復活編』(吉岡平)/『東西奇ッ怪紳士録』(水木しげる)ほか
 血便が止まったと思ったら、また復活。
 なんだかもう、一生付き合うしかないのかって気になってきたなあ。いや、血を出すのは一向に構わんのだが、このなんとも言えないカラダの重さっつーかダルさっつーか、眩暈が何とかなってくれりゃあいいのだが。

 仕事が片付いて、帰ろうとした瞬間に仕事が舞いこむ。
 別に仕事をするのは構わんのだが、どうしてもう少し早目に連絡してくれないものかな。何かこちらが帰るのを見透かして、その直前にイジワルでもしてるかのようだ。
 「今日は時間通りに帰れるよ」と連絡して、しげを呼んでおいたのに、職場を出たのは10分遅れ。しげ、私をウソツキ呼ばわりする。……でも、いつも叱られてるからって、こういう時だけ怒鳴り散らすって、なんか人間がせせこましいよな。

 アニメ『クレヨンしんちゃん』見る。
 今日は「ドアが壊れちゃったゾ」「こっちのおイモが食べたいゾ」の二本。
 毎週、安心して見られるアニメなんて、本当に『クレヨンしんちゃん』くらいしかないが、それはシンエイ動画が長年の経験でちゃんとスタッフを育ててきた成果であろう。単に無難に仕事をこなすんじゃなく、スタンダードの中にスタッフの個性が光っているんである。作画監督ごとの味わいを楽しめるのも、『うる星やつら』以来じゃなかろうか。
 そんなことをつらつら考えてたのも、Aパートの作画が、思いっきりデフォルメされてたから。何しろみさえの目とシワの区別がつかないくらいで(^^)。
 こりゃてっきり、湯浅政明さんの仕事かと思って、スタッフ表を見てみたら、作画監督は大塚正美さん。ああ、そうだった、大塚さんも極端なデフォルメする人だったっけ、と、まだまだ未熟な自分のオタク度に赤面。しげには「間違えたやん」とバカにされるし、やっぱりもっともっとアニメを見ないとなあ。


 『ミュージックステーション』について、この日記に書くことはあまりしてないが、ちょくちょく見ちゃいるんである。
 ただ、アイドルの名前も曲のタイトルも、もう覚えきれなくなっちゃってるんで、日記に書こうと思っても、「ええ〜っと、なんか女子高生の格好してメガネかけた金髪の女の子が踊りながら歌ってたんだけどかわいかった」みたいなアホな文しか書けないのである。まあ、実際、アホだから構わんと言えば構わんのだが。
 じゃあなぜ今日は書けるかといと、「観月ありさ」が、『ヒカルの碁』のエンディングソング、『ヒトミノチカラ』を歌ってたから(^^)。
 あ、曲はいい曲ですよ。
 あともう、二、三週したら、詞も覚えて、カラオケのマイ・レパートリーに入れるつもりです(何をそこまで一所懸命になってるのか)。
 でも、なんかもー、端切れをベタベタくっつけたよーな衣装に、ドレッドにし損なったようなヘアスタイルで、もうオジサンの私にはこれのどこがいいのか皆目見当がつかない。それよりもなによりもムチャクチャ太ったぞ観月ありさ。
 その二重顎はなんなんだ。『ナースのお仕事』映画版の仕事はちゃんとやれてるのか。もっとも、私は『超少女レイコ』には引っかからなかったので、観月が満月になろうが別にかまわんのだが。


 しげは、今日は仕事が早上がりだというので、1時を過ぎて、ブックセンター・ホンダに行く。で、一緒に食事。どの店に入るか、いつもひと悶着があるのだが、今日はしげに目算があったらしく、すんなりとリンガーハットへ。
 ただし、入ったのはしげが働いてる空港通店ではなく、諸岡店の方である。……やっぱり自分の同僚が働いてるとこにノコノコ食事にゃ行きづらいわな。

 リンガーハットでは、1月10日から、「ひとくち餃子」のキャンペーンをやっている。
 しげが大の「肉」好きであることは、この日記にも何度となく書いているが、中華料理に関しては「餃子」フリークである。実際、しげのお眼鏡に敵う餃子はなかなかない。
 なのに、思いっきりチェーン店の大雑把な味であるリンガーの餃子がしげの好物ってのは、ちょっと首を捻りたくはなるが、私も新発売の餃子があると聞けば、一つ食してみたいとそぞろに心は動く。
 というわけで晩飯は餃子に決定。

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02月01日(金)
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