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無責任賛歌
by 藤原敬之(ふじわら・けいし)
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■探偵小説ネタ多し。ついて来れる方、求む/『死神探偵と憂鬱温泉』(斎藤岬)ほか
 オタアミ当日まであと46日! 46日しかないのだ!

 少しずつだけれど、この日記への毎日のアクセス数が増えてきている。
 けれど『オタクアミーゴス』チケットの購入申し込みはまだない。
 頑張って頑張って、「オタアミ」の宣伝してるつもりなんだけどなあ。いや、別に私のところからチケットを買わなくても、福家書店やエロさんところで買ってくださってかまわないのである。
 あの、ただのお笑いなトークショーなんかとは質が違いますよ。オタクじゃないと意味が解らないなんてことはありません。過激で毒があってブラックなギャグが好きな方なら確実に笑えます。
 なんたって、こないだのきらら博じゃあ、起きたばっかりのあの事件をもうネタにしてたんだから。


 夕べからの雨が今日は酷い土砂降り。
 今週末には第三舞台の休眠公演があるというのに、タクシー代がまたかかっちゃうじゃないの。
 職場には山越えで通勤しているのだけれど、こっちの山にはダムがあるわけでもなし、雨は降るだけ無駄なのだ。
 もっと南の方で降ってくれないかなあ。

 
 『キネマ旬報』10月下旬号。
 巻頭特集は『GO!』だったり『たーん』だったり『ショコキ!』だったり。
 「ショコキ」って何のことかと思ったら「昇降機」、つまりエレベーターのことだったのだね。ジョビジョバ、やっぱり言語センスがヘンだ。そこが客の好き嫌いが分かれるところじゃないかな。

 東京国際映画祭のラインナップ、コンペ部門に、『羊のうた』『化粧師 ―KEWAISHI』と、二本もコミック原作のものが並んでいる。
 つーか、この二本が日本映画の代表。審査委員長のノーマン・ジュイソン、別に原作がマンガだってことに拘りゃしないだろうから(知りもしなかろうが)、
ドラマ性だけに注目した評価をしてくれるんじゃないかな。
 もちろん、私はジュイソン監督が加藤夏季の美しさに打たれて、『羊のうた』がグランプリを取るものと信じて疑わぬものである。

 あっ、『砂の器』や『事件』のサントラが出てたのか。これは探して買わねば。けれど、今まで出してた『鬼畜』や『八つ墓村』なんかもカバージャケットを統一して再発売。その辺のは既に買ってあるのだけれど、シリーズでカバーが統一されてないってのも迷惑な話だよなあ。もう一度買いなおせっちゅーのか。


 少しだけ残業、おかげで今日も『オコジョさん』を見損なう。
 7時半から『FF:U ファイナルファンタジー:アンリミテッド』第2話「黒き風の男」。
 「ファイナルファンタジー」全く門外漢の私が2回目もアニメを見ているので、しげが驚く。
 RPG嫌いで、ゲームのほうは今まで一度もやったことがないのだが、正直な話、チラチラ画面を見るかぎりでは、どうしてそんなに人気があるのか見当もつかないのである。
 映画見たときも、なんだあのジェニファー・コネリーと原田知世を足して2で割ったようなヒロインは、とか思っちゃったし。CGで架空のキャラ作るんなら何でもっと「萌え」るようなキャラにしないのか。CGの使い方を知らないな、とか思っちゃったのである。
 「映像じゃなくてゲームのシステム自体が受けてるんだよ」としげは説明するが、やってみなければ判らないゲーム自体より、まず映像イメージのほうが客の目につくものなのではないのだろうか。
 アニメのほうはどうやら『FF』っぽくないようだが、キャラクターはいくつかゲームと共通しているらしい。
 悪役が生意気なチビガキってのは『サイバーシックス』を思い出すなあ。もう一つ高次元の悪の親玉がいて、結局ガキンチョは道具に使われてただけだ、という話になると思う人。……はーい。ヽ(^。^)丿
 来週も続けて録画するかどうかは迷っているが、チョコボの声が矢島晶子さんなので、今、迷ってるとこなのである。


 しげ、今日は仕事がないので、「ゆっくり一緒にいられるね!」とか言ってやがったが、夜8時にもならぬうちにグーと寝入ってしまった。
 寝る前に作ってやったカレーの肉がヘン、とか言ってたから、狂牛病に当たっちゃったのかも知れない(^_^;)。



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10月09日(火)
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