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無責任賛歌
by 藤原敬之(ふじわら・けいし)
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■原稿アップ(´。`;)/『マンガ世界戦略』(夏目房之介)ほか
 突然だがまた、この日記の背景が変わってしまった。
 いや、今回は私の意思ではない。しげが勝手に変えたのだ。
 いったいどこから持ってきたんだか分らないけど、このコビトさんたちはなんなのだ。
 しかも白い背景になっちゃったから、今まで使ってた文字の中で、黄色なんかは薄くて読めなくなっちまった。
 それに「気に入ったら投票してほしいモケ」ってなんだよ。
 しげ、おまえ相原コージは嫌いじゃなかったのか。
 自分で気がついてないのかもしれないが、おまえのギャグセンスって思いっきり関西系でベタなんだぞ。


 今日はもう、まる一日カイてカイてカキまくってました。
 何って、『映画クレヨンしんちゃん』同人誌の原稿ですよお♪ なに想像してたの、イヤらしいわね!! ……って、しげのことをバカに出来ないベタなギャグだな(-_-;)。
 結局、原稿用紙何枚分くらいになったのだろうか、と思って数えてみたら53枚だった。同人誌がどういう版組になるか分らないけれど、まあ一頁に凝縮されて終わり、ということにはならないであろう。
 ……なんちゅうかねえ、どうでもいい内容なのに長々書くヤツの原稿ってさ、たいてい活字組小さくされて巻末に回されたりするのね。
 高校のころに私が書いてた文章はたいていそんな憂き目にあっておりました。ううううう(ToT)。
 当初は「100枚でも200枚でも書きます」、と豪語しときながら、結局その半分というテイタラクであったわけだが、まあ実質一日で書き上げたんだからこんなものであろう。
 「オトナ帝国大辞典」用の原稿も数えてみたら50項目ほど。
 もう少し頭を働かせれば思いつけそうな気もしたけれど、まあカキスギもカラダによくないかな(しつこい)。
 なんとかシメキリに間に合ったのはいいものの、山本弘さんにボツられないかとそれが心配。
 実はマンガのアイデアもあるにはあったのだが、さすがに描く時間がなかった。個人ホームページを立ち上げるときには、もしかして日の目をみることがあるかもしれない。


 夜は職場の宴会で、天神の某料理屋へ。上品なふりして食事は今イチだったので、店の名前は書きません。
 あまり職場の宴会には参加しないほうなのだが、別に私は宴会が嫌いってわけでもない。私は酒が飲めないのでいつもシラフなのだが、シラフでも常に酔ってるような人間なので実は何の心配もない。
 ただねえ、ウチの職場ってオカタイ人が多いんで、ギャグが通じなくってつまんないのよ。
 女性は多い。
 それはちょっとうれしいかもしれない。
 でも全員が全員ロッテンマイヤーさん。いやホントそんな雰囲気なのよ。
 それでもねえ、アニメのロッテンマイヤーさんは時々さばけたところもあったけどねえ、ウチの女性陣、酒でも入れば大らかになるかってえと、説教臭くなるばかりでさあ(+_+)。
 愚痴を言うんでも、楽しく言えりゃいいけど、ヘタすりゃ本気で陰々滅々となっちまうしねえ。
 今年はそれでもまあ気の合う同僚が何人かいたし、少しは楽しめるかとおもって行ってみたら、その方々が揃いも揃って欠席してやんの。
 あああ、周りがみんなマジメニンゲン。
 スケベニンゲンの私ゃどうしたらいいのか。
 でもそういう連中にもつきあってマジメぶりっ子してしまう私も相当偽善者であるのだった。


 なんとなく気が晴れないので、キャナルシティの福家書店に寄って帰宅。
 明日は休みなのでゆっくり本を読んだりDVD見たり。

 夏目房之介『マンガ世界戦略 カモネギ化するかマンガ産業』読む。
 ああ、この本についても語り出したら原稿用紙50枚くらいは軽くかかりそうだが、とてもそんな体力はない。
 「マンガなんてくだらねえ」と偏見の眼でマンガを見るヤツと、「日本のマンガは世界一ィィィ!」と、オタク先鋭化するヤツと、どうもマンガを取り巻く人々の状況は両極端に分れてしまい、マンガそのものの魅力を語ることから乖離してしまっている。

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06月30日(土)
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